スパイダーマン
Spider-Man
監督サム・ライミ
製作総指揮アヴィ・アラド
スタン・リー
製作イアン・ブライス
ローラ・ジスキン
脚本デヴィッド・コープ
出演者トビー・マグワイア
ウィレム・デフォー
キルスティン・ダンスト
音楽ダニー・エルフマン
撮影ドン・バージェス
編集ボブ・ムラウスキー
アーサー・コバーン
公開2002年5月3日
2002年5月11日
上映時間121分
製作国アメリカ
言語英語
制作費$139,000,000
興行収入70億円(日本国内)
次作スパイダーマン2
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表・話・編・歴
『スパイダーマン』(Spider-Man)は、2002年のアメリカ映画。第75回アカデミー視覚効果賞ノミネート。
目次
1 概要
2 ストーリー
3 キャスト
4 キャッチコピー
5 スタッフ
6 主題歌
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同名のアメリカン・コミック『スパイダーマン』の実写映画化作品。映画化の企画自体は以前からあったが、壁に張り付き、スパイダー・ウェブで街を縦横無尽に飛び回るスパイダーマンの姿を実写映像化するのは技術的に困難といわれていた。21世紀になりCGをはじめとする特撮技術が進歩した事により、映画化が可能となった。
両親を亡くし、おじ夫妻に育てられたピーター・パーカー。ミッドタウン高校に通う彼は、科学好きで人一倍オクテ。隣に住む幼なじみのメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)にもなかなか思いを告げられず、悶々とした毎日を送っていた。ある日、ピーターは社会見学でコロンビア大学の研究室を訪れ、そこで遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」に噛まれてしまう。激しい悪寒に襲われるピーターだったが、翌朝目覚めるとその体には驚異的な視力と体力が備わっていた。さらに手首からはクモの糸が飛び出し、指先だけで壁をよじ登れるようになっていた。
私利私欲のためにその力を使ったピーターだったが、強盗に愛するベンおじさんを殺されてしまう。力の代償を深く受け止めたピーターは正義のために尽くすことを決意。高校を卒業した彼は「スパイダーマン」として、ニューヨークにはびこる悪と闘う毎日を送ることになる。
そして同じ頃、軍事企業「オズコープ」の実験室でまたひとりの怪人が誕生しようとしていた。「オズコープ」の社長であり、ピーターの親友ハリーの父親であるノーマン・オズボーンが実験用のパワー増強剤を自ら服用したのだ。副作用で別人格が覚醒したノーマンは「グリーン・ゴブリン」となり、世界征服を企む。
互いの正体を知らない2人の、摩天楼を巻き込んだ激しい対決が始まろうとしていた…。
キャスト
ピーター・パーカー/スパイダーマン: トビー・マグワイア(吹き替え:猪野学)
ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン: ウィレム・デフォー(吹き替え:山路和弘)
メリー・ジェーン・ワトソン: キルスティン・ダンスト(吹き替え:岡寛恵)
ハリー・オズボーン: ジェームズ・フランコ(吹き替え:鉄野正豊)
ベン・パーカー: クリフ・ロバートソン(吹き替え:勝部演之)
メイ・パーカー: ローズマリー・ハリス(吹き替え:谷育子)
J・ジョナ・ジェイムソン: J・K・シモンズ(吹き替え:立川三貴)
ジョセフ・"ロビー"・ロバートソン: ビル・ナン(吹き替え:石住昭彦)
ベティ・ブラント: エリザベス・バンクス(吹き替え:満仲由紀子)
ホフマン: テッド・ライミ(吹き替え:飛田展男)
フラッシュ・トンプソン: ジョー・マンガニーロ(吹き替え:大森はじめ)
ストローム博士: ロン・パーキンス(吹き替え:田村勝彦)
スローカム将軍: スタンリー・アンダーソン(吹き替え:稲垣隆史)
ヘンリー・バルカン: ジャック・ベッツ(吹き替え:大塚周夫)
マクシミリアン・ファーガス: ゲリー・ベッカー(吹き替え:福田信昭)
フィリップ・ワトソン: ティム・デ・ザーン(吹き替え:後藤哲夫)
マデリーン・ワトソン: テイラー・ギルバート(吹き替え:竹村叔子)
ボーン・ソー・マッグロー: ランディー・ポッフォ(吹き替え:立木文彦)