スタノヴォイ山脈(Stanovoy Mts., Outer Khingan Range, Станово?й хребе?т, 中国語名:外興安嶺)とはロシア連邦シベリア南東部にある山脈である。アムール水系とレナ水系をわかち、ヤブロノヴイ山脈からオホーツク海岸のジュクジュル山脈まで東西約750kmにわたってつづく。
山脈の東端にはレナ川水系のオリョークマ川が、西端にはオホーツク海へのマヤール川がある。多くの氷河があり、その水はアルダン川やその支流ゴナム川となり北のレナ川方面へ流れる。北にはアルダン高地が広がる。南はアムール川へ流れるゼヤ川が発する。主として片岩と花崗岩からなる中山性山地で、最も高いところは標高2520mである。
アムール州とサハ共和国の境界である。かつて東方に進出したロシア人と清国政府との係争地となったが、1689年のネルチンスク条約で一旦は清とロシアの境界となった。しかし1858年のアイグン条約により完全にロシア領となった。などして下さる協力者を求めています(P:地理/PJ世界の旅)。
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更新日時:2008年8月27日(水)10:29
取得日時:2008/09/04 16:27