株式会社スタジオアルタ
STUDIO ALTA Co., Ltd.種類株式会社
本社所在地〒〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目24番3号(メディア営業部、プロモーション営業部)
代表者代表取締役社長 川上 博史
資本金1億円
主要株主株式会社三越(60%)
株式会社フジテレビジョン(40%)
(うち10%はフジテレビに合併された株式会社ニッポン放送(旧)が出資)
外部リンク ⇒http://www.studio-alta.co.jp/
特記事項:事務所は、東京都新宿区新宿2丁目19番1号 ビッグス新宿ビル13F(営業部・制作部・技術部)
表・話・編・歴
株式会社スタジオアルタ(STUDIOALTA Co., Ltd.)は、東京都新宿区新宿3丁目の新宿駅東口駅前の新宿アルタ7階のスペースアルタ内にある多目的スタジオなどを運営する会社である。なお、新宿アルタの完成当時は「新宿情報ビル・スタジオアルタ」という名称がついていた。
目次
1 スタジオアルタ
2 ファッションビル・アルタ
2.1 新宿アルタ
2.2 池袋サンシャインシティ・アルタ
3 関連項目
4 外部リンク
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スタジオアルタ
情報
旧名称新宿情報ビル・スタジオアルタ
用途多目的スタジオ
旧用途
設計者
構造設計者
施工
建築主
事業主体
管理運営
構造形式
敷地面積
建築面積
延床面積
階数
高さ
着工
竣工
開館開所
改築
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目24番3号(メディア営業部、プロモーション営業部)
電話
■(Template:建築物全般)
アルタの名前の由来は「新しく何かを生み出す」という意味の英語「ALTERNATIVE」(オルタネイティブ)が語源である。7階のスタジオではコマーシャル、テレビ番組制作、映画の撮影などが行われている。特に、平日はフジテレビ系列『森田一義アワー 笑っていいとも!』の生放送が行われていることで全国的に有名であり、司会者であるタモリさんの所などといった代名詞にもなっている。番組が始まるとスタジオアルタ前の様子がタイトルのバックに映し出されるため、放送開始時間にはテレビに映ろうと人がスタジオアルタ前に集まってくる。
また、1984年10月から1990年12月までは平日の12:00 - 13:30に2つの番組(『笑っていいとも!』と『ライオンのいただきます』)を生放送していた関係で、『笑っていいとも!』終了後の提供クレジットが入っている際に『いただきます』のセットに変わっていく様子を見ることができた。完成当初はテレビ東京の番組も複数収録・生放送されており、生放送番組では『タモリの突撃ナマ放送』、その後継番組である『ザ・買物ゲーム』(ともに日曜12:00 - 13:00)や『レディス4』(月〜金曜16:00 - 16:54、当時のアルタ使用は月曜のみ)などがあった。
壁面に設置されているアルタビジョンは街頭ビジョンの草分けで、初代は白熱電球を用いたモノクロ。1992年の2代目でCRT方式のカラーとなり(松下電器産業製アストロビジョン)、3代目の2001年12月には世界初の街頭ハイビジョン仕様になった(三菱電機製オーロラビジョン)。主にCMが流される。(フジテレビジョン、日本放送協会、創価学会など)
2005年6月25日から7月24日までの1ヶ月間、スタジオ機器のデジタルハイビジョン化工事を行った(この間、『笑っていいとも!』はお台場のフジテレビV3スタジオから放送された)。工事完了後の7月25日からは、屋上を含めビル内どこからでもハイビジョン収録・生中継が可能となっている(フジテレビとは常時映像回線が繋がっている)。屋上設置のお天気カメラもハイビジョンカメラである。
新宿アルタの6F以下と他の3店舗のアルタは、三越が運営する。
新宿アルタ(ダイビル)自体は1980年に竣工し、下層部(6階以下)は三越が運営するテナントビルで、主に若年層の女性向けの衣料・雑貨、ファストフード(ミスタードーナツ等)、コンビニエンスストア(サークルK)等が入っている。かつては、銀座コージーコーナーや不二家、マクドナルドなども入居していたが、頻繁に入れ替わるので注意。