市章
位置
座標: ⇒19°1′S, 65°18′W
歴史
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旧名
創設者
行政
国 ボリビア
県チュキサカ
郡オロペサ
スクレ市
市長アイデエ・ナバ
地理
面積
市域
陸上
水面 km?
水面面積比率
市街地
都市圏
標高2,904 m
人口動態
人口(年月日現在)
市域226,668人 人
人口密度 人 人/km? (人 人/mi?)
市街地人 人
市街地人口密度 人 人/km? (人 人/mi?)
都市圏人 人
都市圏人口密度 人km? (人 人/mi?)
備考
その他
等時帯ボリビア標準時 (UTC-4)
夏時間
市外局番
ナンバープレート
ISO 3166-2
公式ウェブサイト:
スクレ(Sucre)はボリビア共和国の憲法上の首都(事実上の首都はラパス)である。独立以前からこの町には最高裁判所があるだけで、その他の国家機関はほぼラパスに集まっている。また、スクレはチュキサカ県の中心都市でもある。
ボリビア独立時の調印が行なわれた場所で、今も16世紀に建造されて以来蓄積されてきたコロニアル様式の古い町並みが残っている。白く美しい建物が多いため、「白の街」と呼ばれることもある。
伝統的な民族衣装と祭りで有名なタラブコの町へは、スクレからバスなどで行ける。
目次
1 歴史
2 世界遺産
2.1 登録基準
3 スクレの化石
4 外部リンク
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1538年9月29日にスペイン人コンキスタドールのフランシスコ・ピサロの指示によってペドロ・デ・アンスレス (Pedro de Anzures)が設立した。当初の名前はCiudad de la Plata de la Nueva Toledo(新トレドの銀の街の意)であった。後にこの地はチュキサカまたはチャルカス(Charcas)と呼ばれるようになった。(チュキサカは現在はスクレ市を中心とする県の名前になっている。)
19世紀にボリビアの独立運動が活発になると、この地は運動の中心地となった。1809年5月25日に起きた「チュキサカの反乱」は、アメリカ州の独立運動の起爆剤であったと言われる。
1825年8月6日にボリビア独立の調印がここで行なわれた後、1839年にボリビア独立の父にして初代大統領であるアントニオ・ホセ・デ・スクレにちなんで「スクレ」と改名された。
古都スクレ
(ボリビア)
スクレ市庁舎
(英名)Historic City of Sucre
(仏名)Ville historique de Sucre
面積113.760002 ha
登録区分文化遺産
登録基準文化遺産(4)
登録年1991年
拡張年
備考
公式サイト ⇒ユネスコ本部(英語)
世界遺産テンプレートを使用しています
1991年、その町並みの美しさからユネスコによって世界遺産(文化遺産)に登録された。
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
1996年、フランスのセメント会社が工場を造ろうとしたところ、恐竜の足跡の化石が発見された。後の調査で、獣脚類や竜脚類のものとわかった。 1mもある足跡も多数発見され、足跡の化石群としては世界最大といわれている。
スクレの新しい観光名所として注目されているが、保存のための資金が無く、またセメント会社が開発を続行しようとしているため、近年中に消失してしまうのではないかと懸念されている。
外部リンク
⇒Sucre(スペイン語版)
⇒Municipal Government of Sucre(スペイン語版)