ジョン・ジョセフ・トラボルタ(John Joseph Travolta,1954年2月18日-)はアメリカ合衆国の俳優。ニュージャージー州イングルウッド出身。父親はイタリア系、母親はアイルランド系。
目次
1 プロフィール
1.1 航空機マニア
1.2 私生活
2 出演作品
3 関連項目
4 外部リンク
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1975年スタートのTVシリーズ『 ⇒Welcome Back, Kotter』のレギュラー出演を経て、1976年の『キャリー』で本格的な映画デビューを果たす。
1977年に主演した青春映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のヒットでスターになった。その後も、『グリース』(1978年)、『アーバン・カウボーイ』(1980年)のヒットでさらに人気を高めた。一時期役に恵まれなかったが、トラボルタの大ファンであったクエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』のヴィンセント役で復活し、再び大スターの地位を安泰なものにした。
その後、『ゲット・ショーティ』(1995年)ではゴールデングローブ賞男優賞を受賞した。ジョン・ウー監督とのタッグでも知られる。
航空機マニアカンタス航空塗装のボーイング707-138型(ジョン・トラボルタ所有機)
大の航空機マニアで、多数の飛行機を所有するだけでなく、大型旅客機を含む9機種の操縦免許も持っている。2004年には所有するボーイング707を自ら操縦し来日した。なお、このボーイング707の塗装は、親善大使を務めているカンタス航空の往年の塗装である。
巨大な滑走路のついた自宅に、2機のジェット機、数機の軽飛行機がある。Google Earthで確認できる( ⇒GoogleMAP29°16'42"N, 82°7'0"W)。
私生活ホワイトハウスのディナーで、ダイアナ妃と踊るトラボルタ(1985)
1991年に女優ケリー・プレストンと結婚した。また、サイエントロジーの活動に熱心に参加していることでも知られ、2000年にその創設者であるL・ロン・ハバードのSF小説『バトルフィールド・アース』を映画化し、ラジー賞を受賞した。
また、若い世代の読み書き能力を向上させるため、勉強の技術の普及活動にも携わっている。また、航空機マニアであることから、息子をジェット(Jett)と名付けた。映画『シカゴ』の弁護士役でオファーの際に断ったことを後悔している。また塩漬け缶詰(スパム:SPAM)の熱狂的なファンで、娘に命名しようとしたこともあるが実現せず。
過去に幾度となく同性愛説が出ていた彼であったが、2006年9月に男性とのディープキス現場をパパラッチされた。
出演作品
魔鬼雨 - THE DEVIL'S RAIN (1975年)
キャリー - Carrie (1976年)
プラスチックの中の青春 - The Boy in the Plastic Bubble (1976年)
サタデー・ナイト・フィーバー - Saturday Night Fever (1977年)
グリース - Grease (1978年)
年上の女 - Moment By Moment (1979年)
アーバン・カウボーイ - Urban Cowboy (1980年)
ミッドナイトクロス - Blow Out (1981年)
ステイン・アライブ - Staying Alive (1983年)
セカンド・チャンス - Two Of A Kind (1984年)
パーフェクト - Perfect (1985年)
ベースメント - basment (1987年)
エキスパーツ - The Experts (1988年)
ベイビー・トーク - Look Who's Talking (1989年)
リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO - Look Who's Talking Too (1990年)
チェインズ 翳りゆく街 - chains of gold (1990年)
myベスト・フレンド - tender (1991年)
過ぎゆく夏 - Shout (1992年)
ベイビー・トーク3 ワンダフル・ファミリー - Look Who's Talking Now (1993年)
パルプ・フィクション - Pulp Fiction (1994年)
ゲット・ショーティ - Get Shorty (1995年)
ブロークン・アロー - Broken Arrow (1996年)
フェノミナン - Phenomenon (1996年)
マイケル - Michael (1996年)
シーズ・ソー・ラヴリー - She's So Lovely (1997年)
フェイス/オフ - Face/Off (1997年)