ジャンヌ・ド・ブルボン(Jeanne de Bourbon, 1338年2月3日 - 1378年2月6日)は、フランス王シャルル5世の王妃。
ブルボン公ピエール1世と妃イザベル・ド・ヴァロワ(フランス王フィリップ6世の異母妹)の次女としてヴァンセンヌで生まれた。姉はカスティーリャ王ペドロ1世の王妃ブランシュ。
父ピエール、祖父シャルル・ド・ヴァロワ、ジャンヌの兄弟の多くが多かれ少なかれ精神病を患い、ジャンヌもその遺伝の病を受け継いでいた。第7子を出産後、ジャンヌは神経質になり、感情の起伏が激しくなったという。フランス王となった三男シャルル6世がのち発狂したのはよく知られている。また、ジャンヌの曾孫であるイングランド王ヘンリー6世も、のちに廃人同様となった。
子女
ジャンヌ(1357年 - 1360年)
ジャン(1359年 - 1364年)
ボンヌ(1360年、夭折)
ジャン(1366年、夭折)
シャルル6世(1368年 - 1422年)
マリー(1370年 - 1377年)
ルイ(1372年 - 1407年) オルレアン公
イザベル(1373年 - 1378年)
カトリーヌ(1378年 - 1388年)
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カテゴリ: フランスの王妃 | ヴァロワ朝 | ブルボン家 | 1338年生 | 1378年没 | 歴史関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月23日(土)21:05
取得日時:2008/10/13 03:42