ジャムビィン・バトムンフ(mn: Жамбын Батм?нх 1926年3月10日 - 1997年4月14日)は、モンゴル人民共和国の政治家。モンゴル人民革命党元書記長。「モンゴルのゴルバチョフ」と呼ばれる。
1974年 ツェデンバルが党第1書記を辞任し、人民大会議幹部会議長に就任。バトムンフが首相の座を得る。
1984年 ツェデンバルが更迭され、党書記長に就任。
1986年 北朝鮮訪問。金日成が平壌国際空港に出迎えに現れ、金日成の銃撃・死亡説を否定。
1987年 経済改革に着手。独立採算制を導入。
1988年 歴史見直しに着手。北朝鮮・金日成が訪問。
1990年 モンゴル民主化運動により書記長辞任
1978年にNHKで放送されたNHK特集”大草原のまつり?モンゴルをゆく”ではツェデンバルのナーダムの開祭宣言 の場面でバトムンフやマイダルの姿が見える。
外部リンク
⇒バトムンフのポスター
⇒1988年のメーデー(左からゴルバチョフ、バトムンフ、レーニン、スフバートル)
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更新日時:2008年6月21日(土)04:33
取得日時:2008/09/03 12:46