ジャスティン・モルノー
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ジャスティン・モルノー
Justin Morneau
ミネソタ・ツインズ No.33


基本情報
国籍 カナダ
出身地 ブリティッシュコロンビア州ニューウエストミンスター
生年月日1981年5月15日(27歳)
身長
体重6' 4" =約193.0cm
225 lb =約102.1kg
選手情報
投球・打席右投左打
守備位置一塁手
プロ入り1999年 ドラフト3巡目
初出場2003年6月10日 ロッキーズ
年俸$8,400,000 ⇒[1](2008年)
経歴


ミネソタ・ツインズ(2003年 - )

■Template  ■ウィキプロジェクト 野球選手

ジャスティン・アーネスト・モルノー(Justin Ernest Morneau , 1981年5月15日 - )は、カナダブリティッシュコロンビア州ニューウエストミンスター出身の野球選手。右投左打、ポジションは主に一塁手。現在はMLBミネソタ・ツインズに所属している。

1960年代前半に一生を風靡したミッキー・マントルロジャー・マリスのMM砲に因み、チームメイトのジョー・マウアーとともに新MM砲と呼ばれる。しかし、本人は嫌悪感を示している[1]
目次

1 経歴

2 獲得タイトル・表彰

3 年度別打撃成績

4 脚注

5 外部リンク

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経歴

1999年ドラフト3巡目で指名され、ミネソタ・ツインズへ入団。マイナー時代同じカナダ人であるラリー・ウォーカーと知り合いになり、メジャー昇格を果たした時にウォーカーが自分のサイン入りのバットをプレゼントし、2003年6月10日にメジャーデビュー戦の最初の打席でそのバットを使用した。それ以来、ウォーカに野球についてのアドバイスを求めるようになった[2]。その年ツインズで40試合に出場し、106打数で4本塁打を放った。

そして2004年に一気に才能が開花した。開幕をマイナーリーグAAA級ロチェスターで迎えたモルノーは72試合に出場し、打率.306・22本塁打・63打点を記録。好成績が実って7月上旬にメジャーへ昇格した。7月末に、当時の正一塁手だったダグ・ミントケイビッチレッドソックスへと追いやるように一塁のレギュラーに定着。74試合で19本塁打・58打点という好成績を残した。もし162試合にフル出場していれば42本塁打・124打点という驚異的なペースであった。

2005年は4月6日のマリナーズ戦でロン・ビローンから頭に直撃する死球を受け、故障者リスト入りとなった。4月22日に復帰を果たしたが、それ以後極端な不振に陥いり、レギュラーの座も危うくなった[1]。141試合に出場したにも関わらず、本塁打は22本しか放てなかった。

2006年には6月7日までの前半戦でわずか打率.236しか打てず、監督のロン・ガーデンハイヤーにベンチへ下げられるものの、持ち前の広角に長打単打を打ち分けるバッティングが復活し[1]、6月以降は打率.353・本塁打24・打点93を記録し、8月7日には球団史上19年ぶりとなるシーズン30本塁打を達成し、通年成績を打率.321・本塁打34・打点130を記録した。130打点は1969年にハーモン・キルブルーが記録した140打点に次ぐ球団史上2位で、カナダ出身の野球選手としては1997年のラリー・ウォーカーとともにタイ記録となった[3]

アメリカンリーグMVPシルバースラッガー賞(一塁手)に選出された。球団からは4年総額2,400万ドルの複数年契約を提示され、これを受け入れるつもりでいたが、代理人から止められ単年契約を選択[4]。年俸は38万5千ドルから450万ドルに大幅アップした。

2007年は前半戦から本塁打を量産し5月にはプレイヤー・オブ・ザ・マンスに選出された。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki