ジャスコ(JUSCO)とはイオングループのゼネラルマーチャンダイズストア(GMS)店舗名。ジャスコ新茨木店(大阪府茨木市)
目次
1 概要
2 店舗の例
3 店内イメージソング
4 主な部署
5 POSシステム
6 運営会社
7 営業上の店名と正式店名
8 店舗
8.1 現在の店舗
8.2 過去に存在したジャスコの店舗
9 旧ジャスコ株式会社に存在した憲章、信条、誓い
9.1 憲章
9.2 信条
9.3 ジャスコの誓い
10 関連項目
11 外部リンク
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現在の店舗運営は、国内4社(イオンリテール・イオン北海道・イオン九州・琉球ジャスコ)、海外8社の計12社で運営を行っている(運営会社の項を参照のこと)。車での来客を見越して、大型駐車場を備えた比較的規模の大きい店舗を、地方都市周辺などの郊外に出店する戦略を基本としている。店舗勤務の従業員は、地元雇用のパート社員(コミュニティー社員と呼ぶ)・学生アルバイト社員が多い。
1970年、三重県四日市市の岡田屋、兵庫県姫路市のフタギ、大阪府吹田市のシロのローカルスーパーマーケットチェーン3社の提携を基に、3社の共同出資で共同仕入れ会社の「ジャスコ株式会社」を設立。
「ジャスコ」の名称の由来は、新会社の名称を従業員によって公募した結果、「日本ユナイテッド・チェーン株式会社」が選出され、その後英語訳である(Japan United Stores COmpany.) 」の頭文字を取って日本語読みした物である「ジャスコ (JUSCO) 」が正式採用されたものによる。
2001年に社名をイオン株式会社に変更した後でも店舗名として継承している。また、2008年8月21日にイオン株式会社が持株会社になったことで、北海道、九州・沖縄地区以外の店舗の運営をイオンリテールに継承した。
近年、東北地域(特に秋田県)では、イオンスーパーセンターへの業態転換(横手南店・五城目店)、ないしは新たにイオンスーパーセンターを郊外へ開設することによって市街地にあった既存のジャスコを閉鎖(大館店・湯沢店・本荘店・横手店など)する傾向がある(瓢箪山店(近畿)・横手店・本荘店の閉鎖後は、跡地にいずれもマックスバリュが進出している)[要出典]。
また、長野店は閉店の方針が住民に示されたものの、住民からの反発が強く、閉店の方針を取りやめ業態転換をすることが一度決定された。しかしながら、店舗建替えを目的に2007年08月20日に閉店した。(新店舗は2009年02月予定)
最近では、ドラッグストア事業にも力をいれているが、薬剤師不足でジャスコの一部店舗では通常営業時間の一部しか営業できていない。(薬剤師不在時、薬局部分はカーテンで仕切って閉店している)