ジム・クラーク(James H. Clark、1944年3月 - )は、事業家。
カリフォルニア大学で、次にスタンフォード大学で教鞭をとった。専門は3Dのビジュアライゼーションとコンピュータ・グラフィックスだった。起業家としては3社を上場させた。
1982年、学生たちとともにシリコングラフィックス (SGI) を創業した。1990年に上場、2006年に連邦倒産法第11章の適用を申請。
1993年、新しい事業を打ち立てるに際してマーク・アンドリーセンらの作ったブラウザMosaicに魅せられ、すぐに彼にメールを送った。この後、モザイクコミュニケーションズを創業した。後に、社名をネットスケープコミュニケーションズとした。1995年に上場、1998年にAOLに吸収合併。
1996年、ヘルシオン(医療ソフトサービス会社)を創業した。1999年2月に上場し、1999年5月にマイクロソフトが出資していたWebMDと合併した。 カテゴリ: コンピュータ関連人物 | 1944年生
更新日時:2007年5月9日(水)22:52
取得日時:2008/08/11 12:04