ジェームズ・ショート

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ジェームズ・ショート(James Short、1710年6月10日 - 1768年6月15日)はイギリスの天体望遠鏡製作者、天文学者、数学者である。

エディンバラに生まれた。エディンバラ大学の数学教授コリン・マクローリンに才能を認められ、1732年頃から、望遠鏡製作のために大学のマクローリンの部屋を使うことが、許された。最初の望遠鏡の反射鏡はガラスで製作されたが、後に反射鏡を金属で作るようになり、よい曲面精度が得られるようになった。望遠鏡製作を職業として生涯に1370台の望遠鏡を作り資産を残した。グレゴリー式の反射望遠鏡を製作し、現在でも、優れた研磨技術と精度を保っている望遠鏡がある。観測者としては1740年に幻の金星の衛星ニースを発見したと報告したことや、1761年に天文単位の測定を行ったことが知られている。1738年に王立協会の会員に選ばれた。1768年にロンドンで没した。

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カテゴリ: イギリスの天文学者 | 1710年生 | 1768年没 | 天文学関連のスタブ項目

更新日時:2008年6月17日(火)08:45
取得日時:2008/11/22 10:27



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担当:Mamenoki