ジェロ
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ジェロ
基本情報
出生名Jerome Charles White, Jr.
出生日・地1981年9月4日(27歳)
学歴ピッツバーグ大学情報科学科卒業
出身地 アメリカ合衆国 ペンシルバニア州ピッツバーグ
ジャンル演歌
職業歌手
活動期間2008年 -
レーベルビクターエンタテインメント
事務所ぐあんばーる
公式サイト ⇒JERO/ジェロ
 ・編・歴 

ジェロ(JERO、本名: Jerome Charles White, Jr.(ジェローム・チャールズ・ホワイト・ジュニア)[1][2][3]1981年9月4日 - )は、アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ出身の日本演歌歌手

『史上初の黒人演歌歌手』として多数のメディアに取り上げられた[4]
目次

1 略歴

2 様相

3 パロディー

4 ディスコグラフィ

4.1 シングル

4.1.1 配信限定


4.2 ミニアルバム


5 出演

5.1 ラジオ

5.2 CM


6 資料

7 関連項目

8 外部リンク

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略歴

1981年アフリカ系アメリカ人の両親のもとに生まれ、1990年頃からペンシルバニア州ピッツバーグで育つ[5]。母方の祖母は日本人で、その影響から幼少の頃より演歌に親しんできた[4]。その祖母に対して演歌を披露するうちに、自らが演歌の虜になっていったという[6]

特定非営利活動法人エデュケーション・ガーディアンシップ・グループ主催の第3回高校生による日本語スピーチコンテスト(Japanese Speech Award, JSA)に参加するために15歳になって初めて日本の地を踏む[4]。スピーチタイトルは「ぼくのおばあちゃん」[7]。ダンスチームの主将を務めた高校時代を経て[8]、やがてピッツバーグ大学に進学し情報科学を専攻。在学中には関西外国語大学に3ヶ月間の留学をした。この留学期間中に演歌歌手になることを決意したという。[4][6]

ピッツバーグ大学を2003年に卒業したのちに再び日本の地を踏み、和歌山県英会話学校の教職、次いで大阪コンピュータ技術者の仕事に就く。その傍ら、『NHKのど自慢』(NHK)など日本各地のカラオケ大会に自ら応募したうえで出場し[9]、そこで数多の賞を獲得するなど、演歌歌手を目指して独自に活動を続けた。そして2005年坂本冬美の主催によるカラオケ大会で優勝した際、ビクターエンタテインメント大阪のスカウトの目に留まり、オーディションを東京渋谷カラオケボックスで受けて合格。審査員は「礼儀正しく、何をリクエストしてもきれいに歌う」と評価している。

その後2年間に及ぶ訓練を経て、2008年シングルの「海雪」でプロデビュー[1][4][6]。デビュー日となった2月20日には、演歌歌手としては前例の無い渋谷HMVでのイベントを行い、デビュー曲の「海雪」を披露して会場を沸かせた。[10] 2008年6月25日には初のミニアルバムを発売。8月27日(日本時間28日)には母校ピッツバーグ大学で無料凱旋ライブを行い、学生や地元住民など500人以上の聴衆がつめかけた。[11][12][13]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki