ジェレミー・アボット

[Wikipedia|▼Menu]

ジェレミー・アボット
Jeremy Abbott
2008年全米選手権でのアボット
基本情報
代表国: アメリカ合衆国
生年月日:1985年6月5日(23歳)
出生地:コロラド州アスペン
身長:175 cm
コーチ:Tom Zakrajsek
Becky Calvin
元コーチ:Peggy Behr
振付師:Tom Dickson
Catarina Lindgren
元振付師:カート・ブラウニング
所属クラブ:ブロードムーアSC
ISU パーソナルベストスコア
SP+FS トータル:233.442008 GP中国杯
ショートプログラム:77.052008 GP中国杯
フリースケーティング:156.392008 GP中国杯

ジェレミー・アボット(Jeremy Abbott, 1985年6月5日 - )は、アメリカ出身の男性フィギュアスケート選手。2007年四大陸選手権3位。
目次

1 人物

2 経歴

3 主な戦績

3.1 シニア

3.2 ジュニア

3.3 ノービス


4 プログラム使用曲

5 参考文献

6 外部リンク

//


人物

全米ジュニア選手権に優勝した後、後進の有望なスケーターを支援するため、アスペンに財団を設立している。また、2006年には同様の財団をもう1つ設立している。

2004年にシャイアン・マウンテン高校を卒業。スケートと学業での好成績を両立するため、通常より1年長い5年間在籍していた。姉のグウェンはアルペンスキー滑降)の選手。


経歴

コロラド州アスペンに生まれる。2歳でスケートを始め、4歳のときにアイスショーで見たロビン・カズンズの演技に刺激を受けて本格的に競技に取り組む。ノービス時代まではアイスダンスやペアでも競技会に出場しており、1998年には短期間ではあるがブリタニー・ヴァイスとカップルを組んだこともある。1999年からは拠点を現在と同じコロラドスプリングスのブロードムーアSCに移した。

2000-2001シーズンからシングルの選手としてノービスクラスの試合に出場するようになる。2003年腰椎を骨折しておよそ2ヶ月の間スケートから離れるが、その後復帰して2005年全米選手権ジュニアクラスで優勝。

2005-2006シーズンからシニアに移行するが、中西部予選で5位に留まったため全米選手権の出場権を得られなかった。2006-2007シーズン、フィンランディア杯で優勝し、予選も勝ち上がって全米選手権で4位に入賞、2007年四大陸選手権2007年世界選手権の補欠となり、同時に翌2008年全米選手権の出場権を獲得。ジョニー・ウィアーの辞退により、自らが拠点とするブロードムーアのリンクで開催される四大陸選手権に出場。3位となり、練習仲間のライアン・ブラッドレイとともに表彰台に上った。

2007-2008シーズン、グランプリシリーズに初参戦。2戦ともショートプログラムの出遅れをフリースケーティングで巻き返す形となり、スケートカナダで8位、NHK杯では4位となった。全米選手権では2年連続の4位で、2008年四大陸選手権への出場を決めた。四大陸選手権ではショートプログラムで出遅れたが、フリースケーティングでパーソナルベストを大幅に更新して5位。エヴァン・ライサチェクの欠場により繰上げで初出場した世界選手権では11位に終わった。


主な戦績

大会/年2001-022002-032003-042004-052005-062006-072007-082008-09
世界選手権11
四大陸選手権35
全米選手権6 N7 J1 J44
GP中国杯1
GPNHK杯4
GPスケートカナダ8



[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:16 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki