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ジェイティフーズ株式会社
JT Foods Co.,Ltd.種類株式会社
市場情報非上場
略称JTF、JTフーズ
本社所在地東京都品川区大井1-28-1
設立1979年
業種食料品製造業
資本金4億9,000万円(2008年1月31日現在)
売上高単独:約1,230億円(2007年3月期)
従業員数単独:約400人(2008年1月31日現在)
主要株主日本たばこ産業
表・話・編・歴
ジェイティフーズ株式会社は、東京都品川区に本社を置く食品関連の企業である。社名が示すとおり日本たばこ産業(JT)の関連会社である。
日本たばこ産業の食品事業において、たばことの差別化と抵抗感を避けるため、製造・販売はジェイティフーズ、商品開発は日本たばこ産業が行う事業形態をとっている。
日本たばこ産業では、2008年7月1日に加工食品事業および調味料事業を加ト吉に集約、飲料事業の販売機能をジェイティフーズから新設するジェイティ飲料に移管した。これに伴い、ジェイティフーズは加ト吉の子会社となった[1]。
目次
1 沿革
2 主な製品
3 関連項目
4 参考文献
5 脚注・出典
6 外部リンク
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沿革
1935年 - 日本窒素肥料(チッソおよび旭化成の前身)がうま味調味料「旭味」発売(製造は旭ベンベルグ絹絲(旭化成の前身))
1949年6月 - (GHQの示唆により、たばこ・塩・樟脳の専売業務を行ってきた大蔵省専売局から独立して日本専売公社が発足。)
1979年 - 日本専売公社の食品事業子会社として設立?
1982年7月 - 旭化成本体から食品事業子会社として旭フーズ分離。
1985年4月 - (日本専売公社財産の全額出資により日本たばこ産業設立。たばこ事業は民営化したが、塩事業は専売事業のまま存続。)
1985年 - 日本たばこ産業が新規事業推進のための事業開発本部を設置。
1988年 - 日本たばこ産業が「HALFTIME」ブランドで飲料事業参入。飲料販売子会社のジェイティ飲料設立。
1995年 - 果汁入りゼリー飲料「ひんやり夏みかんゼリー」の販売開始。
1996年 - 清涼飲料水「桃の天然水」の販売開始。
1997年4月 - (塩専売制度廃止に伴い、日本たばこ産業における塩事業を財団法人塩事業センターに移管。)
1998年2月 - 日本たばこ産業がピルスベリージャパンの食品事業を取得。米国ピルスベリー社(グリーンジャイアント)との協業による加工食品事業への本格参入。
1998年4月 - (日本たばこ産業がユニマットコーポレーションと資本・業務提携し、株式の過半数を取得。)
1999年1月 - 日本たばこ産業が旭化成工業の食品事業(旭フーズなど子会社8社を含む)を取得。
2000年 - キーコーヒーとの共同ブランド製品「Roots」の販売開始。
2001年4月 - ジェイティフーズと旭フーズが合併、存続会社はジェイティフーズ。
2002年6月 - 乳酸菌飲料「SenoBy」の販売開始。
2003年4月 - ジェイティフーズとジェイティ飲料が合併、存続会社はジェイティフーズ。
2003年11月 - ドトールコーヒーとの提携により、DOUTORブランドの飲料の販売開始。
2008年4月 - (日本たばこ産業が加ト吉の議決権をすべて保有。)
主な製品
ソフトドリンク(清涼飲料水)
Roots(ルーツ) - 缶コーヒー
DOUTOR(ドトール) - ペットボトル入りコーヒー飲料、ペットボトル入り紅茶飲料
Miss Parlor(ミスパーラー) - 桃の天然水、ひんやり夏みかんゼリー 等、おやつ系飲料ブランド
SenoBy(セノビー) - 乳酸菌飲料
辻利(つじり) - 緑茶飲料
かつて商品および自動販売機ともに「HALFTIME」(ハーフタイム)ブランドを掲げていたが廃止された。現在、ジェイティフーズのソフトドリンクを中心としたジャパンビバレッジの自動販売機には、日本たばこ産業のコーポレートスローガンでもある「delight」(ディライト)というブランドが掲げられている。