シングルアクション
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ストロークが短い為、後部に設置されたシングルアクションのトリガー。

シングルアクション(single-action trigger)は、一般的に拳銃の撃発(発射)作動を表現する語句であり、あらかじめ撃鉄(ハンマー)を倒れた位置から撃発準備位置まで手動で引き起こしておいて撃発させる作動機構を指す。

トリガーが、起こしておいたハンマーを倒すだけの(シングルの)機能を持つ、ということを意味する。

自動装填式拳銃(セルフローディング)や回転弾倉式拳銃(リボルバー)、小銃や機関銃等に採用される。

回転式拳銃小銃の一部(ボルトアクション等)にあっては、発射毎に撃鉄等が通常位置に戻されるため、手動で引き起こす動作が必要となる。

自動式拳銃自動小銃機関銃等にあっては、初弾発射時の反動による遊底・遊筒(スライド・ボルト)の作動で撃鉄等が通常位置から撃発準備位置まで自動的に起こされるため、速やかに次弾を発射できる。

上記特性から回転式拳銃や小銃の一部(ボルトアクション等)は連射時に多少の時間を要する欠点はあるが、拳銃の場合、ダブルアクションと比較すると撃発までの引き金の行程(ストローク)が短く、且つ、軽くなる利点がある。従って手ブレが小さく、精密射撃向きである。

この「シングルアクション」は、武器兵器に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(軍事ポータル|軍事PJ)。
カテゴリ: 銃の構造・部品 | 武器・兵器関連のスタブ

更新日時:2008年2月15日(金)09:34
取得日時:2008/07/22 19:49


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen