シクストゥス1世(Papa Sixtus I,?-125年?)はローマ教皇(在位116年?-125年?)。カトリック教会の聖人であり、殉教者とされてきたが、他の初代教皇たちと同じようになんら史実の裏づけはない。エイレナイオスは次のテレスフォルスからを殉教者として記録している。おそらくローマ出身のイタリア人であったのだろう。
先代:
アレクサンデル1世ローマ教皇
7代: 116年?-125年?次代:
テレスフォルス
カテゴリ: 教皇 | 125年没
更新日時:2008年8月22日(金)00:12
取得日時:2008/11/22 11:13