シェットランド・シープドッグ
愛称
シェルティー
原産国
イギリス
主要畜犬団体による分類と標準
FCI:Group 1 Section 1 #88?
AKC:Herding ⇒標準
JKC:第1グループ ⇒標準
KC:Pastoral ⇒標準
シェットランド・シープドッグ (Shetland Sheepdog) は、スコットランド(シェットランド諸島)原産の犬種である。しばしば シェルティー(Sheltie) の愛称で呼ばれる。
目次
1 歴史
2 形態
3 特性
4 参考資料・関連サイト
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歴史
牧羊犬としてノルウェジアン・ブーフントとアイスランド・シープドッグとの交配により生み出された。
シェットランド諸島は氷河に削られた岩の多い荒れ地で土地もやせており、冷涼な気候で農作物は栽培できない。そのため、古くから牧畜がおこなわれていた。牧草の育ちも悪く、家畜の飼料も不足がちであった。そのため家畜の体格が小さくなり、それにあわせて牧羊犬も小さくなった、と考えられている。
同じスコットランド原産のコリーと形態がたいへんよく似ているが、コリーより小型で、体高は 33-40.6 cm ほどである。毛色は黒、ブルーマール、セーブル(日本ではセーブルが良く見かけられる)を基調として、白およびタンが配色される。頭部は上または横から見て長く、滑らかな楔(くさび)のように、耳から黒い鼻にかけて次第に細くなっている。耳先が垂れている姿が美しいとされるため、子犬の時におもりや専用のテープで固定して垂れるようにすることもある。
牧羊犬なので頭も良く、病気に強い。警戒心が強く吠えることも多いが、きちんとしつけをすれば問題はない。 馴れればほかの犬よりも飼い主に忠実である。
参考資料・関連サイト
⇒シェットランド・シープドッグ
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カテゴリ: 犬の品種 | スコットランド | 動物関連のスタブ項目
更新日時:2008年10月21日(火)05:19
取得日時:2008/11/22 17:37