ザ・パンチは吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ。
高校の同級生同士で、在学中の1998年に結成。2003年に、ネタと演技作りのために頭をパンチパーマにしたことをきっかけに、コンビ名をそれまでの『パラメ』から『ザ・パンチ』に改めた[1]。
目次
1 メンバー
2 芸風
3 出演番組
4 出演CM
5 概要
6 脚注
7 外部リンク
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メンバー
パンチ浜崎 本名:浜崎 陽介(はまざき ようすけ) 1981年1月18日生 東京都小平市出身。
ボケ担当。パンチパーマをしている方。ただ、松尾と出会った当時は今と違い、茶髪のロングヘアーだった[1]。はげかけてるらしい(よしもと∞のコントで松尾の発言で)非常に酒癖が悪く、酒を飲むと記憶がなくなる。それがたたり関西芸人には総すかんを食っている。
ノーパンチ松尾 本名:松尾 和範(まつお かずのり) 1980年7月30日生 静岡県御前崎市出身。
ツッコミ担当。パンチパーマをしていない方。
芸風
ネタの掴みでは、浜崎が「はいチャース、チャッチャチャース」と挨拶し、歌を「チャ」で中途半端なところまで歌い、「パンチ浜崎でーす、よろしく!」と言って決めポーズをする。それに対し松尾が「お前さぁ、死ねよ?」や「ねぇお前さぁ、すごく気持ち悪いんだけど?」などと言う。
ネタでは浜崎が見た目に不相応な妄想めいた宣言を行い(高級レストランで美女を口説くなど)、その浜崎を松尾がなじる(お願い死んで?、砂漠でラクダに逃げられて?、照明落ちてこないかな?、カンガルーに後ろからちょっかい出して?、ママチャリでサファリパーク見学して?等)、だが浜崎はそれを無視して話を続け、松尾が同様のツッコミを繰り返す。
『爆笑レッドカーペット』に出演機会が多くなった辺りから「お前さぁ、死ねよ?」のセリフが使われなくなった[2]。それ以降、『エンタの神様』などでは松尾のフレーズは抑えられ、色んな言い回しを使うようになった(「便座上げたまま便器に座って」など)。
その他の例:「夜空の星になって?」「土に返って?」「もうどうして生まれてきたの?」「来世は人にならないで?」等がある。
登場した時「パンチ浜崎とノーパンチ松尾です」と言う時もあり、お互いその芸名で活動している。
松尾は「とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に「モーニング娘。卒業コンサート終了後、悲しみにくれるファン」のモノマネで出場している。その際、関根勤に泣きの演技を絶賛された。
出演番組
爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「哀愁のなげき節」2008年6月25日[3]の放送で、レッドカーペット賞受賞。コラボカーペットで狩野英孝(2008年7月9日)と共演。
新春ゴールデンピンクカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「けなしの衝撃」
ニューカマーズ・サーカス『あらびき団』(TBS)
ザ・イロモネア(TBS) 『ゴールドラッシュ』に出演。1週目クリア。
爆笑オンエアバトル(NHK総合) 戦績 2戦1勝
ヨシモト∞
エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「笑撃のボディブロー」
オッチモ!・史上最大の一発ギャグ祭り!大秒殺 No.1ギャガー決定戦(関西テレビ、2008年9月2日)
出演CM
街ingメーカーDS(ディースリー・パブリッシャー)
概要
2005年M-1グランプリ準決勝進出
2006年M-1グランプリ準決勝進出
2007年M-1グランプリ準決勝進出
脚注^ a b 2008年3月24日付『サンケイスポーツ』芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』より
^ テレビ的に相応しくないという理由で封印した。
^ 満点大笑い3時間スペシャル、拡大版
外部リンク
⇒ザ・パンチの「パソコンよちよち歩き」
カテゴリ: 吉本興業 | お笑い芸人
更新日時:2008年10月29日(水)14:28
取得日時:2008/11/16 16:57