グレート・カリ
プロフィール
リングネームグレート・カリ
ジャイアント・シン
本名Dalip Singh Rana
ニックネームインドの大巨人
バンジャーブの悪夢
身長221cm
体重191kg
誕生日1972年8月27日(36歳)
出身地インド・ヒマーチャル・プラデーシュ州
所属WWE
スポーツ歴ボディビル
トレーナーAPWブートキャンプ
デビュー2000年
表・話・編・歴
ダリップ・シン(Dalip Singh、1972年8月27日 - )は、インド人プロレスラーである。インド・ヒマーチャル・プラデーシュ州出身。新日本プロレスではジャイアント・シン、現在のWWEではザ・グレート・カリのリングネームで活躍している。身長221cm、体重191kgの超大型選手である。
目次
1 来歴
2 WWE
2.1 デビュー
2.2 ケインとの対決
2.3 スマックダウン移籍
3 得意技
4 獲得タイトル
5 入場曲
6 エピソード・備考
7 外部リンク
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プロレスを始める前は、ボディビルダーとして活躍。インドの大会で優勝した経歴もあるという。その後、アメリカ西海岸にあるプロレス団体APWでトレーニングを始める。
2001年8月12日の新日本プロレス両国国技館大会で、蝶野正洋がTEAM 2000の新メンバーとして紹介。ジャイアント・シンと名乗り、同じく身長2mを超えるジャイアント・シルバと組み、かつて例のない超大型タッグが結成された。しかし、2002年に行われたIWGPタッグ王座決定トーナメント中に2人は仲間割れ。同年3月には一騎打ちをし、ド迫力な試合となった。その後はメキシコのCMLL(EMLL)のマットにも参戦している。
2006年1月2日にWWEと契約。同年4月7日のスマックダウンで、リングネームグレート・カリでデビュー。マネージャーにデバリを従え、ジ・アンダーテイカーを中心に抗争する。初登場でテイカーを気絶させると言う衝撃の登場を果たす。それが原因でジャッジメント・デイで対決。テイカー相手に勝利する。グレートアメリカンバッシュでの再戦ではテイカーとパンジャーブ・プリズン・マッチ(WWEでは初めての形式。竹でできた牢獄の中で戦う方式である)で戦う予定であったが、盲腸の異常のため突如欠場が表明された。(代理にビッグ・ショーが出場しテイカー対ビッグ・ショーのECW王座戦に変更された。試合は変更されたが、試合形式は変更されないまま行われた。)
その後テイカーと試合を行わなかったことでストーリーに変化が生じたため、ECWに移りトミー・ドリーマーらと戦うが、その後すぐにロウに移籍。ジョン・シナに照準を絞り、虎視眈々とWWE王座を狙っていた。しかし結局シナから王座を奪還することはできなかった。
2007年、初めてのレッスルマニア、レッスルマニア23に出場を果たす。対戦相手は同じく怪物キャラクターのケイン。ケインは ⇒See No Evil(邦題『シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ』)と言う映画に主演した直後であり、劇中で自らが演じた怪物の持つ凶器チェーンフックを試合に持ち込んだ。この試合で、ケインはカリをボディ・スラムでマットの上にたたき付けた。しかし試合は結局カリの勝利で終わった。ケインが持ち込んだチェーンフックは結局一度も使用されなかった。しかし、カリは試合終了後にこのチェーンフックを利用してケインの首を締め失神させてしまう。
2007年6月に行われたドラフトにてスマックダウンに移籍。7月22日には、20人バトルロイヤルを勝ち抜き、世界ヘビー級王座を獲得した。これが自身初(インド人初でもある)のタイトルとなる。その後のPPV、グレートアメリカンバッシュでケイン、バティスタとのトリプルスレットマッチで王座防衛に成功している。