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表・話・編・歴
『東京警備指令 ザ・ガードマン』(とうきょうけいびしれい・ざ・がーどまん)及び『ザ・ガードマン』は、1965年4月?1971年12月ののべ6年9ヶ月(全350話)にわたって金曜21時30分?22時30分に放送されたTBSテレビのドラマ。
タイトルについて
第1話から第47話:『東京警備指令 ザ・ガードマン』
第48話以降:『ザ・ガードマン』
第1話?第174話、第177話、第180話?第187話、第190話?第195話、第197話、第199話、第206話はモノクロ作品。これら以外がカラー作品。
目次
1 制作
2 内容
3 番組ができるまで
4 影響
5 映画化作品
6 レギュラー出演者
7 劇用車
8 その後のガードマン
9 放送リスト
9.1 1965年(昭和40年)放映
9.2 1966年(昭和41年)放映
9.3 1967年(昭和42年)放映
9.4 1968年(昭和43年)放映
9.5 1969年(昭和44年)放映
9.6 1970年(昭和45年)放映
9.7 1971年(昭和46年)放映
10 再放送
11 DVD化作品
12 主題歌
13 関連項目
14 前後番組
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TBS 大映テレビ室
当時はまだ発展途上だった警備保障会社をテーマにした作品。高倉キャップ率いる東京パトロールという会社を舞台に犯罪と事件から市民を守るガードマン(警備員)たちの奮闘を描く。
警備員というと制服を着て特定の場所を守る仕事というイメージがある。しかし、この作品の主人公たちの7人チームは私服で、地方はおろか海外に至るまで広範囲に行動する。
日本初の警備会社「日本警備保障(現・セコム)」がモデル。
番組制作にあたり、モデルになった日本警備保障に提示されたタイトルは「東京用心棒」だった。これに対し、同社創始者の飯田亮が「自分たちは『用心棒』ではない」として、逆提示したタイトルが「ザ・ガードマン」だったとされる。ちなみに自社をモデルにされるにあたり、飯田は番組の脚本について「乱暴な言葉づかいをしない」「女がらみなし」「酒は飲ませない」の条件を出したと言われている。
最高視聴率41%を記録し、JNN全国視聴率調査においても1965年、1966年と2年連続1位に輝いた。
この番組で和製英語である「ガードマン」という言葉が世間に広まる。
当時、人気絶頂だった頃、とあるホテルの玄関先でロケが行われ、撮影中はスタッフによって宿泊客の出入りが禁止されたという。(角淳一による体験談) このような無茶がまかり通るほど、当時の人気や影響力は大きかったようである。
映画化作品
「ザ・ガードマン 東京用心棒」(1965年)
「ザ・ガードマン 東京忍者部隊」(1966年)
レギュラー出演者
宇津井健(高倉隊長、通称キャップ)
藤巻潤(清水隊員)
川津祐介(荒木隊員)
倉石功(杉井隊員)
稲葉義男(吉田隊員)
中条静夫(小森隊員)
神山繁(榊隊員)
清水将夫(三原チーフ)
ナレーター:岡部政明、芥川隆行
神山扮する榊は第45話よりガードマンとなりレギュラー出演となるが、それ以前より警視庁の警部として準レギュラーだった。