ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
情報
正式名称ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
運営ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル
所有者
前身ホテルエイペックス洞爺
→ザ・ウィンザーホテル洞爺
階数地下1階 - 地上11階
部屋数398室
開業2002年6月1日
(前身は1993年6月9日)
閉業
最寄駅JR洞爺駅
最寄IC道央自動車道虻田洞爺湖IC
所在地〒049-5722
北海道虻田郡洞爺湖町清水
電話0142-73-1111
0120-290-500(フリーダイヤル)
HP ⇒公式サイト
ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ (The Windsor Hotel TOYA Resort & Spa) は、北海道洞爺湖町にある大型高級リゾートホテルである。
前身は、1998年に廃業した「ザ・ウィンザーホテル洞爺」(開業時の名称は「ホテルエイペックス洞爺」)。
現在の所有者は警備会社セコムであり、一時廃業以前と同様のホテル運営会社「ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル」により運営されている。
目次
1 概要
1.1 開業までの経緯
1.2 運営者
1.3 データ
2 沿革
2.1 1998年以前
2.2 2000年以降
3 サミット会議場
4 その他
5 関連項目
6 外部リンク
7 脚注
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概要2008年7月、第34回主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)やそれに合わせて行われた各国首脳会談の会場として使用
ホテルは、標高625メートルのポロモイ山の頂上にあり、東に洞爺湖、西に内浦湾を見下ろす立地である。室料は一泊4万円前後からで、スイートは10万円前後、一泊136万円の部屋もある。宿泊客には、香港やシンガポールなどアジアの富裕層も多いという[1]。
施設には、レストラン、バー、ベーカリーなどが13店ある。それらには、 フランス・アヴェロン県にあるミシュラン・3つ星レストラン「ミシェル・ブラス (Bras) 」の支店「ミシェル・ブラス トーヤ・ジャポン」や、「摘草料理」を標榜する京都・大悲山の料理旅館「美山荘」の支店などが含まれる。尚、美山荘に代わり、2008年7月11日より、京都吉兆の支店「あらし山吉兆」がオープンしている。
ゴルフ場、ウィンザー・グレートピーク・オブ・トーヤ(1965年開場、旧称・ロイヤルクラッシック洞爺)や、スキー場、ウィンザースノービレッジ(旧称・スノーパーク洞爺)などが併設されている。また、スパ、プール、フィットネスやテニスコートなどがある。
2002年の再開業時から、世界的なホテル協会「リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド」に加盟している。
前身は、不動産開発業者カブトデコム(札幌市)の子会社であったエイペックス社(1993年からは北海道拓殖銀行の子会社)が、総工費約650億円をかけて1993年に開業した会員制高級ホテル「ホテルエイペックス洞爺」である。