ザンベジ川(Zambezi River)は、アフリカ南部を流れインド洋に注ぐ河川である。全長は2,750km。
目次
1 地理
2 支流
3 橋梁
4 河川施設
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ザンビアとアンゴラ国内に源を発し、ザンビアとジンバブエ国境を流れ、モザンビークに入りインド洋のモザンビーク海峡に注ぐ。途中には世界三大瀑布の一つ、ヴィクトリア滝や、ほかにチャヴマ滝(Chavuma)、ンゴニェ滝(Ngonye)もある。
主な支流はカフェ川、ルアングワ川、およびマラウイ湖を水源とするシーレ川などがある。
ザンベジ川には、チニンギ(Chinyingi)、ヴィクトリア滝(ヴィクトリアフォールズ橋)、チルンドゥ(Chirundu)、テテの4箇所にしか橋が架かっていない。
流域には水力発電所が2つある。一つはカリバダムでザンビアとジンバブエに、もう一つはカボラバッサダムで南アフリカに電力を供給している。カリバダムによってせき止められて出来たダム湖であるカリバ湖( ⇒en:Kariba)は、世界最大の人造湖である。
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更新日時:2008年11月3日(月)01:18
取得日時:2008/11/03 16:32