(国旗)(国章
公用語英語
首都ルサカ
最大の都市ルサカ
元首
大統領ルピア・バンダ
首相なし
面積
総計752,614km2(38位)
水面積率1.6%
人口
総計(2004年)10,462,436人(76位)
人口密度14人/km2
GDP(自国通貨表示)
合計(2005年)31兆2,123億ザンビア・クワチャ
GDP(MER)
合計(2005年)62億ドル(116位)
GDP(PPP)
合計(2003年)85億9,600万ドル(135位)
1人当り800ドル
独立イギリスから
1964年10月24日
通貨ザンビア・クワチャ(ZMK)
時間帯UTC +2(DST: なし)
ccTLDZM
国際電話番号260
ザンビア共和国(ザンビアきょうわこく)、通称ザンビアは、アフリカ南部の国。かつてはイギリス領のローデシアであった地域である。
コンゴ民主共和国、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミビア、アンゴラの7つの国に接している。
この国と南隣のジンバブエとの国境に流れるザンベジ川には、世界三大瀑布の一つと言われる「ヴィクトリアの滝」がある。アフリカを代表する動物、ゾウ、カバ、キリン、シマウマ、ヌーも多く住み、大自然が大変良く残されている。
目次
1 国名
2 歴史
3 政治
4 国際関係
5 地方行政区分
6 地理
6.1 気候
7 経済
8 国民
9 文化
10 関連項目
11 外部リンク
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正式名称は英語で、Republic of Zambia(リパブリック・オブ・ザンビア)。通称、Zambia(ザンビア)。
日本語の表記は、ザンビア共和国。通称、ザンビア。
国名は、国の西部・南部を流れるザンベジ川にちなんでつけられた。
1798年にポルトガルが進出。1889年にイギリスが南アフリカ会社の設立により統治権を確立。1924年に直轄植民地化。自治政府の首相ケネス・カウンダと統一民族独立党 (UNIP) により、1964年にイギリスから独立した。
なお、当時はローデシアとして東京オリンピックに参加していたが、閉会式にあたる日にザンビアとして独立したため、開会式と閉会式とで異なる国名となるという一幕があった。現在は統一民族独立党 (UNIP) のルピア・バンダが大統領。
独立以来一党独裁を敷いていたが、1990年複数政党制を導入した。政情は安定しているが、1997年に反乱軍によるクーデター未遂(酒に酔った兵士がラジオ放送局を占拠したもの、半日で終了)が起きた。
ザンビアの政党一覧
中華人民共和国とは友好関係にあり、ザンビア中部からタンザニアのダルエスサラームまでの鉄道路線を建設したのも中国である。
しかし1998年に起きた銅鉱山を買い取った中国人による労働組合設立の弾圧や2006年の中国人の賃金未払いによる労働者デモで中国人監督が労働者に発砲、46人が射殺される事件などでザンビア国民の対中感情は悪くなってきている。