ザナドゥ・ネクストジャンルアクションRPG
対応機種Windows 98/2K/Me/XP/Vista※
開発元日本ファルコム
発売元日本ファルコム
人数1人
メディアDVD-ROM
発売日2005年10月27日発売
価格6,510円(限定版は7,800円)
その他[内容物]
ゲームディスク
セットアップマニュアル
アンケートはがき
※VISTAは後の対応版より
表・話・編・歴
『ザナドゥ・ネクスト』 (XANADU NEXT) は、日本ファルコムによるアクションロールプレイングゲーム(アクションRPG)。
目次
1 概要
2 ゲームシステム
3 あらすじ
4 登場人物
5 特殊アイテム
6 ガーディアン
7 スキル
7.1 発動系スキル
7.2 状態系スキル
7.3 属性付加スキル
8 関連項目
9 外部リンク
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『ザナドゥ』(1985年にリリース)の発売20周年を記念して、2005年にWindows (Win) 向けに発売。『ザナドゥ』は、2007年現在、日本国内のパソコンゲーム最大の売上本数(約400,000本)を誇る作品で、当作品はその続編にあたる。ただし、ストーリーは直接つながっているわけではなく、同じ世界観を持つにすぎない。『ザナドゥ』の産みの親である木屋善夫も、この作品には携わっていない。本作は限定版と通常版の2種類を最初から販売し、限定版の特典としては同じく『ザナドゥ』から派生したPCエンジン向けRPG『風の伝説ザナドゥ』(I・II)を Win でプレイ可能とした復刻版が収録された。
『ザナドゥ』がアクション性やパズル的要素を重視したのに対し、『ザナドゥ・ネクスト』はストーリー性を重視している。
クォータービューのスタンダードなアクションRPG。描画は3D。主人公の操作はマウスで行い(キーボードやゲームコントローラでのプレイも可能である)、左クリックでマウスカーソルの位置まで移動、もしくはマウスカーソルの位置の敵を攻撃。右クリックで、予め設定しておいたスキルもしくは魔法を使用するという、Win アプリケーションとしては至極スタンダードな操作系である。経験値が一定値に達する毎に主人公がレベルアップし、街の施設で自由に力、知性などにパラメータを割り振る事ができる。スキルは特定の武器を使い込む事で順次習得していく。魔法は購入もしくは獲得したアイテムを使用する事で習得可能。敵を剣で倒すとアイテムを落とす事がある。
騎士戦争で騎士達が敗退し、騎士という存在が珍しくなった時代。ある一人の騎士とアカデミー出身のシャルという女の子が、聖剣ドラゴンスレイヤーが眠るという城の伝説を聞きつけて、ハーレックの街に到着するところから物語が始まる……。
登場人物
主人公
元は北海騎士団のエリート騎士だったが、3年前の騎士戦争の後はトレジャーハンターとしてシャルと共に旅をしている。没落した後も騎士としての誇りは失っておらず、後の世に『最後の騎士』と呼ばれることになる。
シャル
本名シャーロット・T・ウェルズ。まだ幼いが考古学の知識は豊富で、アカデミーでは研究特待生となっている。主人公とは同じ孤児院で育った間柄で、失意の底にあった主人公を無理矢理誘って旅に出る。
アニエス
ハーレックの街に滞在する女トレジャーハンター。奇岩城の宝が目当てで、主人公を勝手にパートナーに任命する。
リーゼ
ハーレックの街にある精霊堂の女司祭。物静かで真面目だが、頑固で融通の効かない性格を持つ。ガーディアンを人に宿す、古の儀式を行うことが出来る。
ドヴォルザーク
町外れの遺跡で主人公の前に現れ、瀕死の重症を負わせた謎の剣士。高潔で礼節を重んじるがその剣技に容赦は無い。その正体はかつて魔王ガルシスと戦った七導師の一人で『武』を司る。
ティオバルト
七導師の一人で『識』を司る。主人公の目の前で石化が解ける。
ガンダルチュア
七導師の一人で『功』を司る。七人の中では一番の巨漢。
ベアトリーチェ
七導師の一人で『魔』を司る。
アバターラハ
七導師の一人で『智』を司る。
シュトゥルム
七導師の一人で『捷』を司る。
ローレライ
七導師の一人で『魅』を司る。魔王ガルシアにそそのかされ、黒き花嫁と共に王国に背き、七導師の名を貶めた。
黒き花嫁
手記や石板に度々登場する。