州都ドレスデン
面積18,413.29 km2 (第10位)
人口
- 総計
- 人口密度(2005/12/31)
4,273,754 人 (第6位)
232.1 人/km2
ISO 3166-2DE-SN
公式サイト ⇒ザクセン州政府
政 治
州首相ゲオルク・ミルブラット (CDU)
与党CDU・SPD連立
前回選挙2004年9月19日
次回選挙2009年
連邦参議院(上院)
での投票権数4
地 方
市町村数
* 独立市{{{ゲマインデ}}}
7
備考欄
ザクセン自由州 (Freistaat Sachsen) は、ドイツに16ある連邦州の一つである。1990年のドイツ再統一により加盟した「新連邦州」の一つ。州都はドレスデン。
中世の初期には、ザクセンというと現在のニーダーザクセン州、ノルトライン=ヴェストファーレン州を合わせた地域を指していた。 250?500年頃に現在のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州からこの地域にザクセン人が移住定着し、ザクセン公国の時代に領土を拡大した。 その後、ザクセン王国、ドイツ帝国、ヴァイマル共和国、東ドイツなどの歴史を経てきており、ザクセン王国時代に現在の地域になった。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政
3.1 歴代州首相
4 地方行政
4.1 郡
4.2 独立市
5 シンボル
6 ザクセン州出身の著名人
7 関連項目
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ザクセン州はドイツの東の端にあり、南はチェコ、東はポーランドと接している。また北はブランデンブルク州、ザクセン=アンハルト州、北西から西にかけてテューリンゲン州、西はバイエルン州と接している。州都はドレスデンであり、その他ではライプツィヒ、ケムニッツ、ツヴィッカウなどが主な都市である。1989年以来、州の人口は減少の一途をたどっており、主に旧西ドイツ方面への流出が激しい。
州の南東から北西にかけてエルベ川が流れており、この周囲が州の中心となっている。ほかにエルベ川の西を流れるムルデ川と、ポーランドの国境線になっているナイセ川が主な川である。
ザクセン州の南西部は歴史的には、ラウジッツまたはオーバーラウジッツと呼ばれ、少数民族であるソルブ人の居住地域となっている。
北から南にかけて全体が田園地帯であり、南部は次第に標高が上がりチェコとの境界付近は山岳地帯である。また、バイエルン州からエルベ川付近まではエルツ山地となっている。エルベ川が山を削った渓谷は雄大な景色をつくり、エルベ川砂岩地域として有名である。州の東に行くほど山は低くなり、それらはラウジッツ山地と呼ばれている。
詳細はサクソニーの歴史を参照
サクソン人の起源については、サクソン人を参照。
歴代州首相
1918 - 1919: リヒャルト・リピンスキ (Richard Lipinski) USPD
1919 - 1920: ゲオルク・グラッドナウアー (Georg Gradnauer) SPD
1920 - 1923: ヴィルヘルム・ブーフ (Wilhelm Buck) SPD
1923: エーリヒ・ツァイグナー (Erich Zeigner) SPD
1923 - 1924: アルフレット・フェリシュ (Alfred Fellisch) SPD
1924 - 1929: マックス・ヘルト (Max Heldt) SPD
1929 - 1930: ヴィルヘルム・ビュンガー (Wilhelm Bunger) DVP
1930 - 1933: ヴァルター・シーク (Walter Schieck) 無所属
1933 - 1935: マンフレット・フォン・キリンガー (Manfred von Killinger) NSDAP
1935 - 1945: マルティン・ムッチュマン (Martin Mutschmann) NSDAP