コンゴ川
延長4,700 km
水源の標高- m
平均流量39,620 m3/s
流域面積3,680,000 km2
水源アフリカ大地溝帯
河口大西洋
流域コンゴ民主共和国、
中央アフリカ、
コンゴ共和国、
アンゴラ
コンゴ川とその流域
コンゴ川(Congo River; フランス語: Fleuve Congo)は、中部アフリカのコンゴ盆地を蛇行しながら流れ、大西洋に至るアフリカ大陸2番目の長さ(4,700km)を誇る上流はルアラバ川(Fleuve Lualaba)など幾つもの支流が集まってできている。源流はコンゴ民主共和国南東部のカタンガ高原(Plateau de la Katanga)や東部のアフリカ大地溝帯西側のミトゥンバ山地である。流域の熱帯雨林はアマゾン川に次ぐ広さ。流量と流域面積もアマゾン川に次いで世界2位である。赤道直下で1年中雨が降るため流量は一定である。
支流も含めての流域関係国は、コンゴ民主共和国をはじめ、コンゴ共和国、中央アフリカ共和国、アンゴラ共和国である。コンゴの名は河口にあったコンゴ帝国に由来する。1971年?1997年まではザイール川(Fleuve Zaire)と呼ばれていた。
支流
カサイ川
サンクル川
サンガ川
ウバンギ川
ウエレ川
ムボム川
チンコ川
ロマミ川
ルクガ川
タンガニーカ湖
キブ湖
ルアラバ川
ルブア川
などをして下さる協力者を求めています(P:地理/PJ国)。
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更新日時:2008年9月5日(金)20:25
取得日時:2008/09/07 13:54