建築期間1973年-1978年
階数60階
所在地東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
高さ軒高・226.3メートル
塔屋・最高部239.7メートル
延べ床面積585,895?(施設全体)
会社概要
運営会社・株式会社サンシャインシティ
代表取締役社長 島田勝久
設立・1966年(昭和41年)10月14日
資本金192億円
事業内容展望台、水族館、商業施設の運営、
オフィスの賃貸事業
池袋駅(東武百貨店屋上)から見たサンシャイン60。サンシャインシティ・首都高側の正面出入口
サンシャインシティは、東京都豊島区東池袋三丁目にある、複合都市施設である。また、そのビルを総合運営する株式会社である。2008年2月から3月にかけ、三菱地所がサンシャインシティの株式の公開買付を実施し、全発行株数の59.59%を取得、同年3月25日に同社の連結子会社となった。
目次
1 概要
2 主な施設
3 サンシャインシティプリンスホテル
4 バスターミナル
4.1 高速バス
5 最寄駅
6 株式会社サンシャインシティ
7 その他
8 関連項目
9 脚注
10 外部リンク
//
サンシャインシティは池袋のランドマーク的役割を果たしている。巣鴨刑務所(のちの東京拘置所)跡に建設され、1978年(昭和53年)4月6日から順次開業した。
展望台の高さ都内一のサンシャイン60を中心に、複数のビルや地下街・専門店街で構成される。オフィスや専門店街を中心とする商業施設、ホテル(プリンスホテル)にとどまらず、水族館、ナムコ・ナンジャタウン、プラネタリウム、劇場などのレジャー施設、展示ホール、さらにはマンションまで擁する、日本初の複合都市施設である。2007年までの15年間、毎年約3千万人が来場している。
キャッチコピーは、「なんか面白いこと、ある。」。
サンシャインシティはサンシャイン60、プリンスホテル、ワールドインポートマート、文化会館、専門店街アルパの5つのエリアに分かれており、エリアごとにシンボルカラーが制定されている。エリアごとのシンボルカラーは、館内の案内表示板や地下駐車場内の駐車位置の目印となる柱番号表示などに使用されている。
各エリアに様々な施設が入っている。
サンシャイン60 (シンボルカラー:緑)
サンシャイン60展望台・スカイデッキ
高層ビルの展望台の高さとしては、都内一を誇る。また、サンシャイン60ビルは武蔵野台地に位置するため、海抜の高さでは、東京タワーの特別展望台(250m)よりも高い。
企業オフィス
総合診療センター
郵便局(サンシャイン60内郵便局)
みずほ銀行池袋副都心支店は、2006年5月15日に「池袋支店」へ統合され廃止されている。
プリンスホテル (シンボルカラー:黄色)地下駐車場内の柱表示では「ホテル下」の表記を使用。
サンシャインシティプリンスホテル
バスターミナル(停留所名は「サンシャインシティプリンスホテル」)
ワールドインポートマート(シンボルカラー:赤)
サンシャイン国際水族館
ナムコ・ナンジャタウン
コニカミノルタプラネタリウム満天 in Sunshine city(旧サンシャインスターライトドーム満天)
専門店街アルタ(ALTA)(三越系)
パスポートセンター
⇒京都きもの友禅(呉服)
専門店街アルパ (シンボルカラー:橙色)
サンシャインシティ・alpa
文化会館(シンボルカラー:青)