サラール語
話される国中国
地域中国
話者数7万
話者数の順位
言語系統アルタイ語族
テュルク語派
テュルク諸語
南西語群
サラール語
公的地位
公用語なし
統制機関なし
言語コード
ISO 639-1なし
ISO 639-2tut
ISO 639-3slr ⇒[1]
SIL
サラール語あるいはサラ語(撒拉語;Salar language)は中国の青海省、甘粛省などで話されているチュルク諸語の言語。少数民族サラール族(人口約10万人)のうちの約7万人が話している。トルコ語やトルクメン語などとともにオグズ語群(南西語群)に含まれ、地理的にはるか隔たったトルコ語との間でも相互理解がある程度可能である。サラール族の先祖は14世紀に西のサマルカンド方面から移住してきたとされている。
サラール語は2つの方言に分かれ、それらは各々チベット語と中国語、ウイグル語とカザフ語の影響を受けている。文字表記はされず、現在は上記の他言語を使う人が多い。 カテゴリ: テュルク諸語 | 中国の言語
更新日時:2008年6月21日(土)07:51
取得日時:2008/09/07 07:10