コルトM1848
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コルトM1848のデータ正式名称COLT M1848
全長355mm
重量1885g
口径.44
装弾数6発
作動方式パーカッション式
銃身長約7.5インチ
製造国アメリカ
製造コルト社

コルト M1848(通称コルト・ドラグーン) パーカッション式シリンダー先込め銃であり、フリントロック式からメタルカートリッジ式への過渡期に使用されていたものである。 1848年アメリカ陸軍の制式拳銃となり、12年間その地位を守った。 装弾数は6発で、シリンダーに火薬を篭めてから、パッチを被せ、弾丸を詰める。発砲するためには薬室前面にグリスを塗布し、雷管をニップルに被せることが必要である。グリスを塗布し忘れると、発砲時に他の薬室の火薬に火が移り非常に危険である。この現象をチェーンファイア(数珠繋ぎ発火)という。


余談だが、松本零士作品に登場する戦士の銃(コスモドラグーン)は、この銃をもとにしている。


関連項目

コルト

コルトM1851

戦士の銃

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カテゴリ: 武器・兵器関連のスタブ | 回転式拳銃

更新日時:2008年5月1日(木)12:38
取得日時:2008/08/17 23:28


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki