コスモスクエア駅
コスモスクエア駅(WTC展望台より)
こすもすくえあ - Cosmosquare
所在地大阪市住之江区
所属事業者大阪市交通局
駅構造地下駅
ホーム計2面4線(各 島式1面2線)
乗降人員16,804人/日
開業年月日1997年12月18日
乗入路線 2路線
所属路線■中央線
駅番号 C10
キロ程0.0km (当駅起点)
(2.4km)大阪港 C11 ?
所属路線■南港ポートタウン線(ニュートラム)
駅番号 P09
キロ程0.0km (当駅起点)
トレードセンター前 P10 ?
(0.6km)
■Template(■ノート・■鉄道PJ)
コスモスクエア駅(こすもすくえあえき)は、大阪市住之江区にある大阪市交通局の駅。
目次
1 概要
2 利用可能な鉄道路線
3 駅構造
3.1 のりば
4 利用状況
5 駅周辺
6 バス
7 歴史
8 その他
9 隣の駅
10 脚注
11 関連項目
12 外部リンク
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コスモスクエアのローマ字表記は「Cosmosquare」と1単語となっている(Cosmo Squareではない)。2005年6月30日までは大阪港トランスポートシステム(OTS)運営のテクノポート線とニュートラムテクノポート線の駅だったが、同年7月1日付を持って鉄道事業(線路のみ大阪港トランスポートシステムが管理)が大阪市交通局に統合されたため、それぞれ大阪市営地下鉄中央線と大阪市交通局南港ポートタウン線(ニュートラム)の駅として運営されている。
利用可能な鉄道路線
大阪市交通局
中央線C10
南港ポートタウン線(ニュートラム)P09
両路線とも島式ホーム1面2線の地下駅である。 地下3階に中央線ホーム(1・2番線)、地下2階に南港ポートタウン線ホーム(3・4番線)がある。 かつては南港ポートタウン線ホームにのりかえ改札口が設置されていたが、大阪市交通局への統合に伴い撤去された。
■中央線ホーム
1大阪港・本町・森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面
2降車専用ホーム
■南港ポートタウン線ホーム
3中ふ頭・住之江公園方面
4中ふ頭・住之江公園方面
大阪市営地下鉄では路線ごとにホーム番号がつけられるのが通例だが、この駅は元々別会社の駅であったために例外となっている(この駅以外での例外事例としては大国町駅があるが、これは別の理由による。当該項目を参照)。
なお、中央線の到着列車は2番線で乗客を降ろした後、ホーム西寄りの引上線に入り折り返しを行い、改めて学研奈良登美ヶ丘方面行として1番線に入線する。これは中央線に(OTS時代に北港テクノポート線と呼ばれていた)新桜島への延伸計画があるためと思われる。しかし、延伸工事開始の目処は立っていない。
利用状況
2007年に実施された交通量調査による調査日(平日)の乗降者数は16,804人[1]。
駅周辺OTS時代の路線図(2005年7月)
ユニバーサルスタジオ方面行きシャトル船コスモライン