コスモスイニシア
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株式会社コスモスイニシア
Cosmos Initia Co., Ltd.種類株式会社
市場情報

JASDAQ88441986年10月上場

本社所在地〒{{{郵便番号}}}
東京都千代田区内幸町1-3-2
設立1969年6月20日
業種不動産業
事業内容不動産の販売・仲介・賃貸事業
代表者重田里志(代表取締役会長兼グループCEO)
町田公志(代表取締役社長兼COO)
常泉泰造(代表取締役兼専務執行役員)
資本金118億89百万円(2007年3月31日現在)
売上高連結2134億円(2007年3月期)
従業員数585名(2007年3月31日現在)
決算期毎年3月31日
関係する人物江副浩正(リクルート創業者)
外部リンク ⇒www.cigr.co.jp/
特記事項:宅建業免許 国土交通大臣(9)第2361号
 ・編・歴 

株式会社コスモスイニシア(英文名称:Cosmos Initia Co., Ltd.)は、マンション・一戸建を取り扱うデベロッパーである。2007年マンション供給戸数ランキングでは全国15位(1,841戸)、首都圏10位(1,364戸)。販売部門が分社化されていないことから、販売業務も直接自社で行っている。
目次

1 概要

2 沿革

3 リクルート事件関連

4 主要関連会社

5 出身の有名人

6 備考

7 外部リンク

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概要

リクルートグループの不動産会社として設立され、旧社名は株式会社リクルートコスモスという。

2005年6月30日に、ユニゾン・キャピタル系のプライベート・エクイティ・ファンドなどの出資を受ける形でMBOを実施して、リクルートグループから独立した。2006年9月1日には現社名に変更し、社名からもリクルートの文字が消えている。


沿革

1969年6月20日 - 株式会社日本リクルート映画社として設立。

1974年2月8日 - 事業目的を不動産に変更し、商号を環境開発株式会社に変更。

1986年10月30日 - 店頭登録 (ジャスダック証券取引所)に上場。

2005年6月30日 - MBOによりリクルートグループから独立。

2006年9月1日 - 商号を"コスモスイニシア"に変更。また、本社を東京都千代田区内幸町1-3-2へ移転。


リクルート事件関連

1988年、リクルートコスモスの未公開株が官僚や閣僚に譲渡されたことが明るみとなり、リクルート事件として戦後最大級の汚職疑惑となった。その後バブル崩壊で業績が悪化。これが親会社のリクルートがダイエーに身売りされる一因となった。

2005年5月27日、リクルート社はリクルートコスモスを本体より分離する旨の発表を行った。新たな筆頭株主にユニゾン・キャピタルが納まり、61.7%の持分比率になった。そもそもリクルート社とリクルートコスモス社の業務上のつながりはほとんどなく、この決定はリクルート社がコアビジネスへ集中する動きの一環と解される。そもそもリクルート創業者の江副浩正がなぜ不動産業に進出したかというと、「情報誌業は虚業であり、不動産という実業を行ってこそ世間から評価される」という考えがあったからである。


主要関連会社

株式会社コスモスモア(モデルルーム設営・戸建等施工)

株式会社コスモスライフ(管理会社)


出身の有名人

井上高志(株式会社ネクスト代表取締役)

宇野康秀(株式会社インテリジェンス取締役会長、株式会社USEN代表取締役社長)

鎌田和彦(株式会社インテリジェンス代表取締役兼社長執行役員)


備考

2006年9月1日に社名がコスモスイニシアに変更されるまで、親会社だったリクルートではすでに使われていない「かもめ印」が使用されていた。


外部リンク

コスモスイニシア

この項目「コスモスイニシア」は企業関連の書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。
カテゴリ: 企業関連のスタブ | 日本の不動産業 | 東京都の企業 | ジャスダック上場企業 | リクルート

更新日時:2008年8月10日(日)11:46
取得日時:2008/08/17 12:39


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen