紋章地図
基本情報
連邦州:ザクセン州
行政管区:ドレスデン行政管区
郡:郡独立市
面積:67.22 km2
人口:57,455 (2006年6月30日現在)
人口密度:855 人/km2
標高:海抜 199 m
緯度経度:北緯 51度09分10秒
東経14度59分14秒
郵便番号:02826-02828 (旧: 89xx)
市外局番:03581
ナンバープレート:GR
自治体コード:14 2 63 000
市の構成:10 市区、 8 街区
市庁舎の住所:Untermarkt 6/8
02826 Gorlitz
ウェブサイト: ⇒www.goerlitz.de
E-Mail:online@goerlitz.de
行政
上級市長:ヨアヒム・パウリック (Joachim Paulick) (CDU)
ゲルリッツ(Gorlitz)( ⇒発音) は旧オーバーラウジッツ( ⇒w:de:Oberlausitz)、現ザクセン州のナイセ川流域にあるドイツの都市である。ヤーコプ・ベーメの住居した都市として知られる。現在はドレスデン都市圏に属する。なお第二次大戦後、オーダー・ナイセ線によるドイツ・ポーランド間国境策定によって、旧ゲルリッツ市の東岸がポーランドに帰属し、ズゴジェレツ(Zgorzelec)となっている。この両都市は2007年12月シェンゲン協定にポーランドが加盟したことにより、検問が廃止されて再度一つの町として発展する方向に向かい、「2030年までに1都市、1行政、1議会」とする計画を立てている[1]。
目次
1 歴史
2 ゲルリッツ出身の人物
3 脚注
4 関連項目
5 外部リンク
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この町の名前であるゲルリッツは、スラブ語で「燃やされた土地」(町を切り開く際に土地が焼かれた)を意味する言葉に由来する。ゲルリッツが最初に文献に登場するのは、1071年の神聖ローマ皇帝ハインリッヒ4世の書簡である。13世紀以降、交易により町は発展する。
三十年戦争の以後、ザクセン公の支配下に入り、ナポレオン戦争の後、1815年のウィーン会議により、プロイセン領シュレジエンの一部となった。
第二次世界大戦では、ドイツが敗北する直前、町のナイセ川にかかる橋がすべて爆破された。やがてオーデル・ナイセ線が東ドイツとポーランドとの国境線とされたため、町のナイセ川右岸の部分は1948年にポーランド領ズゴジェレツとなり、残りの部分は東ドイツのザクセン州の一部となった。その後、ゲルリッツは、1952年からドレスデン県に属し、ドイツ統一に際し、再設置されたザクセン州に復帰した。
2002年の水害により、ゲルリッツとズゴジェレツを結ぶ橋が損傷したが、2004年10月に復旧した。
ゲルリッツ出身の人物
ヤーコプ・ベーメ:哲学者
オスカー・モルゲンシュテルン:経済学者
ミヒャエル・バラック:サッカー選手
脚注^ 「朝日新聞」2008年1月31日朝刊、9面。
関連項目
ザクセン州
シュレージエン
ミヒャエル・バラック(ゲルリッツ出身のサッカー選手)
ラウジッツ
六都市同盟
鉄道車両の台車(ゲルリッツ式台車)ゲルリッツには150年以上の歴史を有する鉄道車両の工場があり、世界的名門として知られる。現在はボンバルディア・トランスポーテーションの所有。
外部リンク
⇒[1] - ゲルリッツの公式ページ(ドイツ語、英語、ポーランド語)
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カテゴリ: ドイツ関連のスタブ項目 | ドイツの主要都市 | ザクセン州の行政区画
更新日時:2008年7月4日(金)21:31
取得日時:2008/09/14 02:30