ケイト・ウィンスレット
Kate Winslet
本名Kate Elizabeth Winslet
生年月日1975年10月5日(32歳)
出生地 イングランド バークシャー州レディング
国籍 イギリス
職業女優
配偶者ジム・プレストン (1998 - 2001)
サム・メンデス (2003 - )
主な作品
『いつか晴れた日に』
タイタニック』
『エターナル・サンシャイン』
『ホリデイ』
受賞
英国アカデミー賞
助演女優賞
1996年『いつか晴れた日に』
グラミー賞
Best Spoken Word Album for Children
2001年『Listen To the Storyteller』
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ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet、本名:Kate Elizabeth Winslet、1975年10月5日 - )は、イギリスの女優。
身長169cm。正しい発音はウィンズレット。
目次
1 プロフィール
1.1 来歴
1.2 人物
2 主な出演作品
3 主な受賞
4 外部リンク
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イングランド・バークシャー州レディングで生まれる。祖父母、両親、叔父、姉と妹も俳優という演劇一家でもある。
11歳から16歳まで地元の演劇学校に通い、コマーシャルや舞台、テレビドラマに出演。1994年にヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した『乙女の祈り』で映画デビュー。翌年公開の『いつか晴れた日に』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、英国アカデミー賞では助演女優賞を受賞。
1997年にハリウッド大作『タイタニック』のヒロイン、ローズ役で知られるようになる。『タイタニック』以降は大作系よりもインディペンデントやアート系など、個性的な作品に出演している。その演技は高く評価され、これまでアカデミー賞の主演女優賞に3回、助演女優賞に2回ノミネートされている。
2000年のグラミー賞でBest Spoken Word Album for Childrenを受賞。2001年には『クリスマス・キャロル』の主題歌である『What If?』というシングルをリリースした。これまで映画では5回歌声を披露している。
1998年に『グッバイ・モロッコ』の撮影で出会った助監督のジム・スレプレトンと結婚し、2000年に女児(ミア)が誕生したが2001年に離婚。舞台演出家で映画監督のサム・メンデスと2003年に再婚し、同年12月に男児(ジョー)を出産。現在は家族と共にロンドンとニューヨークで暮らしている。
『タイタニック』で共演したレオナルド・ディカプリオとは撮影時に彼の初キスの相手となった。また二人は親友である。
公開年邦題
原題役名備考
1994乙女の祈り
Heavenly Creaturesジュリエット
1995いつか晴れた日に
Sense and Sensibilityマリアンヌ・ダッシュウッド英国アカデミー賞 助演女優賞受賞
アカデミー助演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
タイムマスター/時空をかける少年
A Kid in King Arthur's Courtプリンセス・サラ日本未公開
1996日蔭のふたり
Judeスー
ハムレット
Hamletオフィーリア
1997タイタニック
Titanicローズ・デウィット・ブケイターアカデミー主演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)ノミネート
1998グッバイ・モロッコ
Hideous Kinkyジュリア
1999ホーリー・スモーク
Holy Smokeルース・バロン
2000クイルズ
Quillsマドレーヌ