クローズアップ現代
Today's Close-up
ジャンル情報番組
放送時間【NHK総合・NHKワールドTV・NHKワールド・プレミアム】
毎週月曜〜木曜 19:30 - 19:56
【BS2】
毎週月曜〜木曜20:32 - 20:58
(本放送、再放送ともに26分)
放送期間1993年4月5日 -
放送国 日本
制作局NHK
出演者国谷裕子
音声ステレオ放送
オープニング五木田岳彦 「TRUTH」
外部リンク ⇒公式サイト
クローズアップ現代(クローズアップげんだい)は、NHKの情報番組。月曜日 - 木曜日までの放送で、NHK総合テレビジョンとBS2(2005年3月まではBS1)およびNHKワールドTV、NHKワールド・プレミアムで放送されている。略称は主に「クロ現代」(BS2の新聞のラ・テ欄にも使われることが多い)、「クロ現」と呼ばれる。
目次
1 沿革
2 放送時間
3 国際放送での放送について
3.1 再放送
4 放送内容
5 受賞
6 特記事項
7 番組タイトルロゴ
8 オープニングCG
9 オープニング音楽
10 外部リンク
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1993年4月5日、21:30〜21:59(以下全て日本時間)に放送を開始。前年度まで放送していた『NHKニュース21』のニュース部分と特集部分を切り離す格好で21:30まではニュースのみの番組(『NHKニュース9』)に、21:30から特集部分を独立した番組として編成したのが始まりとされている。
2000年4月から21時台の番組が『NHKニュース10』のスタートに伴い再編されたため、『NHKニュース7』に引き続いて19:35〜20:00の放送に移管、それを機にタイトルとスタジオデザインが一新した。半年後の10月から現在の時間に落ち着く。2004年11月30日に放送2000回を迎えた。
司会は番組開始当初から国谷裕子が担当している。ただし、休暇?取材出張の場合は畠山智之アナウンサー(1997年頃〜2000年3月、2006年4月〜)や森本健成アナウンサー(2008年5月15日放送分)が代行を務める。以前は伊藤博英アナウンサー(2000年4月〜2006年3月)などが代行を務めていた。月曜日の放送(月曜日で番組自体が休止の場合は火曜日)ではキャスター名の表示の際、ふりがなを付けている(代行キャスターの場合も含む)。
原則生放送だが取材先での放送の場合、録画になることもある(スタジオでも録画の場合あり)。
生放送時のみ「こんばんは。クローズアップ現代です。」の挨拶がある(現地収録など録画での放送は挨拶なし)。
国谷が英語によるインタビューの場合、生放送の場合は同時通訳者がつくが、録画(事前収録)の場合は国谷自らがナレーションで吹き替えする。
放送時間
NHK総合、NHKワールド・プレミアム 19:30〜19:56(生放送)通常はステレオ放送(国内向け放送のみ)だが、まれに二ヶ国語放送を行う場合あり(英語によるインタビューの部分のみ「2か国語」テロップをVTR編集時に挿入。国内向け放送では番組冒頭での「2か国語」テロップは表示されなかったが、NHKワールドでは番組冒頭で「2か国語」テロップが表示されていた)。
月曜〜木曜の放送。1995年4月〜1997年3月は不定期で金曜日にも放送。
祝日、大型連休、お盆と年末年始の特別編成シーズンの放送は休み。
NHKワールドは2007年8月6日〜9日までこれまでの放送の中から抜粋して再放送を行った。
「NHKニュース7」の延長放送による休止の場合あり。
NHKワールドTVは時差放送となり、全時間帯が英語主音声・日本語副音声の2か国語放送となり、さらには番組のデザインにあわせた英語のテロップ(キャスター名、ゲスト)が加えられる。なお、英語放送の強化によりNHKワールドTVの同時放送は2008年3月18日放送分(19日は放送権の都合で放送せず)を最後に打ち切りとなった。
2008年1月7日放送の75分拡大版ではNHKワールド?プレミアムのみの放送となり、NHKワールドTVは20:30からの定時英語ニュースを放送する関係上放送なし(NHK沖縄放送局制作の「ドキュメント沖縄」に差し替え)となっている。
以前は祝日を休みにしていた時もあったが、現在は一部祝日も定時放送されている。不定期で地域により別番組を放送することがありその場合は時差放送を行う。
但し重大な事件?災害が発生した場合は時間枠を移動したり、拡大することもある(2001年のアメリカ同時多発テロ事件、2003年のイラク戦争、2004年の新潟県中越地震、2005年4月のJR福知山線脱線事故の例がある)。
1993.4〜2000.3 21:30〜21:59
2000.4〜2000.9 19:35〜20:00
2000.10〜2003.3 19:30〜19:55
2003.4〜現在 19:30〜19:56