クロフネツツジ
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?クロフネツツジ
分類

植物界Plantae
被子植物門Magnoliophyta
双子葉植物綱Magnoliopsida
ツツジ目Ericales
ツツジ科Ericaceae
ツツジ属Rhododendron
:クロフネツツジ R. schlippenbachii

学名
Rhododendron schlippenbachii
和名
クロフネツツジ(黒船躑躅)
英名
Royal azalea

クロフネツツジ(黒船躑躅、学名:Rhododendron schlippenbachii)は、ツツジ科ツツジ属落葉低木。別名、カラツツジ。


特徴

大輪の花を咲かせ、「ツツジの女王」と呼ばれることもある。花は薄桃色。中国東北部、ロシア極東部および朝鮮半島に自生する。同じ地域に分布するチンダルレ(カラムラサキツツジ)に形が似るが、本種の葉には毒性があるという。

日本には江戸時代初期の1968年に朝鮮半島から渡来したとされる。

韓国においては「チョルチュク(??)」と呼ばれ、江原道光州広域市議政府市など多くの自治体でその自治体を象徴する花として制定されている。一方で、韓国以上に北朝鮮において親しまれているカラムラサキツツジを象徴の花としている自治体は少ない。


関連項目

木の一覧

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カテゴリ: ツツジ科 | 観賞用樹木 | 韓国の文化 | 植物関連のスタブ項目

更新日時:2008年6月6日(金)04:38
取得日時:2008/07/26 07:00


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki