クリリン
ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]
この項目では『ドラゴンボール』のキャラクターについて記述しています。サンリオのキャラクターについてはコロコロクリリンをご覧ください。

クリリンは、鳥山明漫画『ドラゴンボール』及びそれを原作とするアニメに登場する主要キャラクターのひとり。アニメ版の声優田中真弓

原作での初登場は其之二十五「ライバル? 参上!!」、アニメでの初登場は第14話「悟空のライバル? 参上!!」

注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
目次

1 人物

2 軌跡

3 技

4 クリリンの戦闘力

5 補足

6 劇場版への登場

6.1 劇場版での活躍


7 ドラゴンボールGT

8 『CROSS EPOCH』でのクリリン

9 関連項目

//


人物

孫悟空の最大にして無二の親友。悟空と共に戦う仲間の中では、ヤムチャに次ぐ古参である。出身地は「東の村」。「強くなって女の子にもてたい」という動機から多林寺(少林寺のパロディ)で修行を始めるが、過酷な修行と先輩たちからのいじめに耐え切れずに寺を飛び出し、その後亀仙人の元を尋ねてきた。悟空とは亀仙流の兄弟弟子。

初登場時には当時の悟空と同じくらい身長が低く、剃髪していた。鼻がないが、鼻くそを飛ばしたり、ブルマの股間からダイヤを取り出したときに匂いを嗅ごうとする描写がある。これについて原作者の鳥山明はミスであると明言している。

クリリンは悟空にとって、亀仙人の厳しい修行を共にし、多くの時を一緒に過ごした最大の親友であり、彼を非常に信頼している。クリリンが悟空にとって特別な存在であることは、作中では彼がタンバリンに殺された時とフリーザに殺された時などに強く出ている。タンバリンとの戦いでは温厚な悟空が「ぶっ殺してやる!!」と叫んで突撃しており、(悟空が「殺す」と誰かに言ったのは42巻にも及ぶ長い作中で後にも先にも原作に限定すればこの一度のみである。またGTでは七星龍にも殺すのは惜しくないと発言している。)フリーザ戦でクリリンが目の前で殺されたことで怒りが頂点を超えた悟空は超サイヤ人へと変身する。この際に、理性が無くなりかけ、冷徹な性格になっているにも関わらず、クリリンを「あいつはいい奴だった……本当にいい奴だった…!!」「一番の仲間」と発言していた。

初対面した悟空に、坊主頭をパチンコ玉のようだと言われて憤慨している。この際「武道を志すものは頭を丸めるのだ」と説明しているにも関わらず、悟空はクリリンの頭をハゲであるとかなり長い間勘違いしていた。後に身長は伸びるが、悟空がさらに伸びたため、ドラゴンボールの主要キャラクターの中では餃子(チャオズ)に次いで小柄である。悟飯が子供の頃はクリリンの方が背が高かったが、セル編で悟飯の身長が伸びて同じくらいになり、魔人ブウ編では悟飯が悟空と同じくらいの背になっていたため追い抜かれていた。一部のゲームでは孫親子が揃って自分よりも背が高くなった事を気にしている発言がある。

登場当初は強くなることへの焦りからか、トゲトゲしい性格だったが、徐々に軟化し、作品内でも随一の良識派もしくは常識人となっている。時にややきついジョークを口にすることもあるが、師匠の影響もありほどほどにスケベで、本質的には善良な好人物であり、読者視聴者からの人気も高く、オリコンで行われた『好きな脇役』というアンケートでは全体で3位、男性のみの票では1位になっている。その気さくな人柄から、当初は完全な味方とは言い難かったピッコロやベジータとも恐る恐るではあるが率先して会話をし、橋渡しをすることで味方にひきこんでいった。良く言えば慎重、悪く言えば臆病な気質で、危機的状況に陥ると度々逃走を提案したり怖気づいて怯むこともあった。一方で仲間や愛する人間の危機や死に際しては、自分ではかなわない強敵であっても戦いを辞さないところもあり、悟飯を守るためにフリーザに気円斬で奇襲を仕掛けたり、18号を吸収したセルに激昂して立ち向かったりしている。アニメ版では天界で魔人ブウから18号たちを逃がすために死を覚悟で単身特攻する場面もあった。

悟空の息子である悟飯が子供の頃はよくフォローに回って面倒をみていた。悟飯も非常に慕っているようで、父親の悟空・師匠のピッコロ以外の仲間ではクリリンと一緒にいる場面が多く、クリリンが18号に惚れていることにも唯一気付いた。悟飯が青年になってからはビーデルとの仲を一番からかっており、アニメでは既婚者の余裕と自身の経験からか、唯一悟飯の無自覚な恋心を指摘している。悟空は幼少時の悟飯にクリリンのことを「小さいけれど凄く強い」と話していたらしい。

戦闘経験も豊富で、Z戦士の中でも多彩な技の持ち主。ナメック星においては、力はあっても未熟な悟飯をリードし、太陽拳でドドリアに一杯食わせる、ベジータを相手に引いた所を見せない、フリーザに奇襲をかけるなど、格上の相手でも頭脳プレイで挑み、怯まない勇敢さと立ち回りの巧さをみせている。特にナメック星での戦いでは悟飯と共にかなりの活躍をしている。強敵と戦ってきたという自負がある希少な地球人である為か、悟空やベジータ等、自分より戦闘力が遥かに上のキャラクターに対しては一目置いているが、サタンやプンターなど、自分より明らかに実力が劣るのに自意識過剰な相手に対しては見下しているような節がある。なお、ピッコロと第23回天下一武道会で対決した事があるが、ピッコロはクリリンの多彩な技やタフさに驚いており、彼との対決が終わった時に「世界は簡単には俺のものにならないらしい」とまで発言し、クリリンの実力をある程度認めている。また、ベジータもナッパと戦うクリリンの動きを見て「中々のものだ」と評価している。

恋愛願望を作中で度々明かしている。アニメ版ではフリーザ編直後にガールフレンド(マロン)を作り、互いに結婚を意識する仲にまで進展していた(が、その直後に破局した)。テーマソングにもその願望を歌った「一度は結婚したいマンボ」がある。死ぬかもしれない時には「結婚したかった」と心の中で呟いたり、実際に発言するシーンが何度も登場するが、最終的にその夢が作品中で果たされることになる(しかし結婚後、劇場版では自由気ままとは言え、子供である悟天トランクスに対し「独身はいいよな」と発言する一幕もあった)。

坊主頭の時代に額にあった6つの点はお灸の痕であり、実在の少林寺の僧侶と同じである。


軌跡

エイジ736 - 誕生。

エイジ740 - 多林寺(おおりんじ)に弟子入り。

エイジ749 - 8年間修行した多林寺を出奔、12歳の悟空とともに亀仙人に弟子入りする。当初、悟空のことは良く思っておらず、一方的に毛嫌いしていたが、厳しい修行を共にする内に友情が芽生え、後に親友となる。


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:27 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki