クリス・ボッシュ
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クリス・ボッシュ
Chris Bosh


名前
本名Christopher Wesson Bosh
愛称CB4
ラテン文字Chris Bosh
基本情報
国籍 アメリカ合衆国
生年月日1984年3月24日(24歳)
出身地テキサス州ダラス
身長208cm
体重104kg
選手情報
在籍チームトロント・ラプターズ
ポジションパワーフォワード
背番号4
ドラフト2003年 4位

Template ノート バスケットボールpj

オリンピック
アメリカ合衆国
2008バスケットボール

クリス・ボッシュ(Christopher (Chris) Wesson Bosh, 1984年3月24日 - )は、アメリカ合衆国バスケットボール選手。北米男子プロバスケットボールリーグNBAトロント・ラプターズに所属している。テキサス州ダラス出身。身長208cm、体重104kg。ポジションはパワーフォワードセンター。背番号は「4」。サウスポー。ラプターズのフランチャイズプレイヤーであり、リーグを代表するPFの一人。
目次

1 経歴

1.1 学生時代

1.2 NBAキャリア


2 プレイスタイル

3 その他

4 外部リンク

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経歴


学生時代

テキサス州ダラスで生まれたボッシュは、同州のハッチンズで育った。少年時代はバスケットと野球に熱中し、憧れの存在はケビン・ガーネットだった。

高校はリンカーン高校でプレイ。ボッシュが最終学年の時に同校はシーズン40戦全勝し、州タイトルを獲得した試合では16990人の大観衆の前で23得点17リバウンド9ブロックと大活躍をした。在学中にボッシュは州のミスター・バスケットボール、パレード誌とUSAトゥデイ紙選出のオールアメリカンなどに選ばれた。

大学はジョージア工科大学に進学。1年生ながら全試合に先発出場し、15.6得点9.0リバウンド2.0ブロックの成績を残し、カンファレンスの新人王とオールセカンドチームに選ばれた。大学では1シーズンのみプレイし、2003年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。


NBAキャリア

この年はレブロン・ジェームズなど将来のスター候補生が犇いていたが、ボッシュはトロント・ラプターズから全体4位指名を受けてNBA入りを果たした。

ルーキーシーズンとなった2003-04シーズン、ボッシュはセンター不足だった当時のチーム事情のため、本来のポジションではないセンターを任せられた。センターとしては細身であるボッシュはサイズのあるビッグマンとのマッチアップを強いられたが、1試合平均11.5得点7.4リバウンドを記録し、オールルーキーファーストチームに選出された。

翌04-05シーズン中にはチームのエースであったヴィンス・カーターがトレードに出されたため、ボッシュに掛かる周囲の期待はより大きなものになった。チームは低迷を続けたがボッシュは個人成績を着実に伸ばしていき、3年目の05?06シーズンには、同期のスターであるカーメロ・アンソニーより先にオールスターに初出場した。この年は平均22.5得点、9.2リバウンドの好成績を残し、チームを牽引する働きをみせた。オフにはアメリカ代表として日本で行われた世界選手権に出場した。この間にラプターズはロスターを大幅に入れ替え、4ヶ国の選手が在籍する多国籍軍と化した。

06-07シーズン中盤から、ボッシュを中心に国際色豊かなチームは機能し出し、ボッシュは一流ビッグマンの証である大台20得点10リバウンドを越える22.6得点10.7リバウンドのアベレージを残した。オールスターにはファン投票により選出され、イーストチームのスターターにはボッシュの他に、レブロン・ジェームスドウェイン・ウェイドといった2003年ドラフト組み3人が揃い踏みした。ラプターズはチーム史上初めてデビジョンを制覇し、ボッシュはオールNBAチームに初選出された。初のプレイオフでは経験不足が災いし、1回戦でかつてのチームメイトであるヴィンス・カーター擁するニュージャージー・ネッツの前に2勝4敗で敗れた。

さらなる飛躍が期待された07-08シーズンは、自身チーム共に故障が多発したため、勝率は前シーズンよりも下降。プレーオフには進出したが、2シーズン連続で1回戦敗退となった。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki