クリス・オクスプリング
Chris Oxspring
LGツインズ No.99
基本情報
国籍 オーストラリア
出身地イプスウィッチ
生年月日1977年5月13日(31歳)
身長
体重183cm
83kg
選手情報
投球・打席右投左打
守備位置投手
プロ入り2000年
経歴
イプスウィッチ州立高校
クック・カウンティー
サンディエゴ・パドレス(2001 - 2005)
阪神タイガース(2006)
ミルウォーキー・ブルワーズ(2007途)
LGツインズ(2007途 - )
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クリス・オクスプリング(Chris Andrew Oxspring , 1977年5月13日 - )はプロ野球選手で、阪神タイガースに所属していた投手。オーストラリア・イプスウィッチ出身。右投げ左打ち。183cm、83kg。阪神所属時の背番号は45。愛称は「オックス」「オク様」など。ちなみに阪神甲子園球場などでは名前が長いため「オクス/プリング」と改行されて表示されていた。球種はカーブ、スライダー、チェンジアップ。特にカーブはよく曲がる一級品でありこの投手を特徴付けるものとなっている。
目次
1 経歴
2 成績
2.1 日本プロ野球
2.2 韓国プロ野球
3 外部リンク
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イプスウイッチ州立高校を卒業後、米独立リーグのクック・カウンティーに入団。2000年秋にトライアウトを受け、サンディエゴ・パドレスへ入団。2004年のアテネ五輪ではオーストラリア代表で出場。エースとして2試合に登板し、14回2/3無失点。準決勝の日本戦では6回2/3を5安打無失点の好投で、ジェフ・ウィリアムスにつなぎ、チームの銀メダルに多きく貢献。2005年はメジャーでは勝利は無かったが、3Aで12勝をあげていた。2006年の第1回WBC豪州代表に選ばれていたが、同年に入団した阪神でのプレーに集中するためにウィリアムスとともに代表を辞退。オープン戦の序盤こそ本調子ではなかったものの、徐々に調子を上げていき、見事開幕ローテーションを勝ち取った。初勝利は4月25日の対横浜ベイスターズ戦。しかし、立ち上がりが良くても4〜5回あたりで突然炎上する悪癖があり、2006年の1シーズン限りで退団した。 2007年ミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約し、7月に韓国・LGツインズと契約した。背番号は99。
ちなみに、打撃は2002年・2003年に阪神に在籍していたトレイ・ムーアのような綺麗なスイングで、得意としていた。
余談だが、2006年6月17日、大阪ドームでの対オリックス戦に先発したとき、相手の投手の名前が「オバミュラー」という人だった。そのため洒落で「『オク様対オバ様』という関西らしい組み合わせだ」と話題になっていた。
年度球団登
板先
発完
投完
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四
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