クチャ(くちゃ)は、漢字では亀茲(きじ)と表記し、中央アジアにあった国の名である。中華人民共和国新疆ウイグル自治区アクス地区クチャ県(庫車県)付近。3世紀のタリム盆地。Kashgar=喀什,Kuqa=亀茲,Karaxahr=焉耆,Turfan=吐魯番,Hotan=於?,Shanshan=?善
王族は白氏を称した。住民の多くは、インド・アーリア系の民族であったとされ、古くから仏教信仰が盛んであった。このため、中国へ南北朝時代から唐代までの間に渡来した「白」や「帛」姓の西域出身の僧の多くは、クチャの出身とされる。
10世紀には、トルコ系民族が住んだことが知られるが、以後、次第に衰退し、砂漠に埋没してしまった。20世紀になって、多くの仏教遺跡が発見・発掘されている。などして下さる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。
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更新日時:2008年4月16日(水)00:47
取得日時:2008/08/18 06:42