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国旗(1863年-1970年)国章(1863年-1970年)
1947年までのギリシャ王国の領土展開
公用語ギリシャ語
首都アテネ
国王
1832年 - 1862年オソン1世(初代)
1964年 - 1974年コンスタンティノス2世(最後)
変遷
ロンドン議定書1832年8月30日
憲法制定1843年9月3日
第二共和政1924年3月25日
王政復古1935年11月3日
第三共和政1974年12月8日
ギリシャ王国(1832年−1924年, 1935年 - 1967年)はギリシャ独立戦争によりオスマン帝国から独立したギリシャに設けられた王国。列強諸国によってバイエルン王国、デンマーク王国の王子が王に据えられたため国内での支持基盤が弱く、政変が相次ぎ安定しない王国であった。
目次
1 年表
2 歴代君主
2.1 ヴィッテルスバッハ家
2.2 グリュックスブルク家
3 関連項目
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年表
1821年 ギリシャ独立戦争が始まる。
1832年 オスマン帝国から独立。バイエルン王の次男オットーを国王オソン1世として迎える。
1834年 記念物法を施行。
1862年 革命が勃発し、オソン1世は退位。オソンは専制政治を敷き、政府の中枢をドイツ人官僚で固めたため、ギリシャ人の不満が増大していた。
1863年 デンマークより新しくゲオルギオス1世を新国王として迎える。イギリスよりイオニア諸島を割譲される。
1877年 露土戦争が起きる。ギリシャ王国は中立的立場に。翌年のベルリン会議では何も得られずに終わる
1881年 イギリスの仲介でテッサリアおよびイピロス南部の一部を併合。
1897年 クレタ島の反乱に介入し、オスマン帝国と開戦するも敗北(希土戦争 (1897年))。
1913年 テッサロニキでゲオルギオス1世が暗殺され、コンスタンティノス1世が即位
1917年 ドイツに宣戦布告し、第一次世界大戦に参戦。コンスタンティノス1世が退位しアレクサンドロス1世が即位。
1919年 トルコと戦争するも敗北(希土戦争 (1919年-1922年))。
1920年 アレクサンドロス1世が死去し、コンスタンティノス1世が復位。
1922年 政変によりコンスタンティノス1世は退位し、ゲオルギオス2世が即位。
1923年 ローザンヌ条約によりイズミルと東トラキアを喪失。