ギニュー特戦隊
近所セレブを即検索
永久無料セレブマップ

[Wikipedia|▼Menu]

ギニュー特戦隊( - とくせんたい)は、鳥山明漫画ドラゴンボール』及び・アニメ作品『ドラゴンボールZ』に登場する架空の戦隊

初登場は其之二百七十二「間に合え!!ななつのドラゴンボール」、アニメでは第61話「迫る超決戦!ギニュー特戦隊只今参上!!」。

注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
目次

1 概要

2 メンバー

2.1 ギニュー

2.2 リクーム

2.3 ジース

2.4 バータ

2.5 グルド


3 GT

4 関連項目

//


概要

隊員全員の名前が乳製品に由来しており、作中ではフリーザの配下として登場し、全宇宙から精鋭の5人を集めたエリート部隊。フリーザの側近であるザーボンやドドリア、そして2人を倒した当時のベジータさえ上回る戦闘力を有する(グルドは除く)。ギニューの台詞によれば、それぞれの出身種族の中でも突然変異で生まれた存在を集めているとされる。地位は、ザーボンやドドリアら側近と同格以上である。

「スペシャルファイティングポーズ」と呼ばれるポージングや独特の掛け声など、「スーパー戦隊シリーズ」を意識したパロディが散見される。丁度、鳥山の子供たちが『地球戦隊ファイブマン』、『鳥人戦隊ジェットマン』等を見ていた時期であり、一緒に見ていたところはまり、パロディ化した(ちなみに、『ジェットマン』の主題歌は、本作と同じく影山ヒロノブが担当していた)。

仲間が死んだ際も、スペシャルファイティングポーズの様式美のみを気にしていた。闘う順番をじゃんけんで決めるなど、一見ふざけているような言動ながら、職務自体は完璧に遂行し、フリーザからの評価は高い。ただしファイティングポーズなどは趣味に合わないらしく、唖然とする場面がある。更にアニメでは部下全員でおやつの時間を取るという説明がなされたり、チョコレートを賭ける場面もある。

フリーザのナメック星侵攻時当初はギニュー特戦隊の任務はヤードラット星の征服であった(このことが後に悟空が瞬間移動を学ぶ間接的なきっかけになる)が、このとき初めてフリーザの侵略している惑星戦線での最前線へと投入される。

劇場版『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』ではフリーザ一味の一員として地獄から復活。アニメでのあの世一武道会編では、地獄でフリーザ親子と共にセルの部下になり暴れまわっていた。更にスペシャルファイティングポーズを披露するなど相変らず元気な姿を見せていたが、セルゲーム編以降の悟空の敵ではなく、たった一撃で全ての隊員が倒されてしまっている。魔人ブウ編では、地獄から界王神界での悟空たちとブウの戦いをフリーザやコルド大王と共に観戦していた。しかしその全てにおいてギニュー隊長の姿は見られなかった(ギニュー自身はカエルになったまま死んでいない)。

ゲーム関係ではギニュー特戦隊が全員登場せず、プレイヤーが使用できる隊員がギニューとリクームの2人のみという作品がある(例:『ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22』、『ドラゴンボールZ2』、『ドラゴンボールZ3』など)。


メンバー


ギニュー

声 - 堀秀行野沢雅子(z171話)

特戦隊の隊長。独自のフェア精神を持った戦士。体は薄い紫色をしており、頭には黒い角が2本ある。純粋にフリーザを尊敬する数少ない大幹部の1人であり、フリーザの部下の中では最も高い戦闘力を持つ。最大戦闘力は12万で、自ら変化させることも可能。ドラゴンボールを浮遊させて運んでおり、念動力を有している可能性がある。

隊員ら同様ユニークな一面が強調されており、リクームの台詞によれば、ファイティングポーズを考えるのも彼である。フリーザがドラゴンボールを全て手に入れたときには「喜びのダンス」を踊ろうとしたが、フリーザには婉曲に断られた。

他人と体を入れ替える技「ボディチェンジ」を持っている。ボディチェンジを行なう際には「チェーンジ!」と叫ぶ必要がある。ボディチェンジによって全宇宙の優れた戦士の体と取り替えてきたために本来の姿は一部の者しか知らず、作中の姿もチェンジ後である。界王拳を発動してギニューの戦闘力を大幅に超えた孫悟空に慄くが、同時に嬉しがり、自分の体にわざと重傷を負わせたうえで、ボディチェンジによって悟空の体を手に入れた。しかし、その戦闘力をうまく引き出すことができず、孫悟飯クリリンとの肉弾戦では思うように戦えなかった(アニメでは、2人との戦いを通じて少しずつ悟空の体に慣れていき、完全ではないが戦闘力を引き出せるようになっていく)。その後ジースを消滅させたベジータに挑まれ、応戦するが痛め付けられ、地面に叩き落とされる。そしてベジータが上空から突進してきたところにボディチェンジを仕掛けるが、元の体に戻れる好機と判断した悟空が飛び掛っていったことで、悟空とギニューの体は元に戻った。今度こそベジータの体を手に入れるため、ギニューはベジータに向けてボディチェンジを放つが、悟空が咄嗟に放り投げたカエルのような生物に当たり、それと入れ替わってしまった。カエルの体では発声できないため、そのままカエルの姿から変えられなくなった。カエルとなったギニューはもはや無力であり、ベジータに踏み潰されそうになるが、悟空に制止され、ギニューはそのままどこかへ逃亡していった。

カエルになったギニューのその後は、原作では描かれていないが、アニメでは出番が大幅に追加された。ブルマをうまく騙して体を入れ替えたが、結局カエルに戻り、その後はドラゴンボールによって地球に転送される(原作でも条件は同じなので、地球へ転送されたはずだが、アニメのように直接の描写はない)。最初ブルマに蹴飛ばされたが、そのままブルマの家の温室に住み着いていた。カエルとなって力は失われても、ファイティングポーズをとったり身のこなし等はそれなりにできる。セルゲーム直前に悟空の家の庭に現れたり、ブウ出現前の天下一武道会会場で悟飯に拾われたりと、行動範囲は広い。またかつてのギニューの肉体を得たカエル自身も地球にいるシーンが確認できる(このことで、ナメック星にその時点で生息していた星の生物も全て地球に移動させられ、更にナメック星人とポルンガが適した環境の無人惑星に移動した際も、共に全て移り住んだと判断できる)。


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:18 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki