キュリウム
出会い最短記録!!
B分で即アポHも可

[Wikipedia|▼Menu]

アメリシウム - キュリウム - バークリウム
Gd
Cm周期表

一般特性
名称, 記号, 番号キュリウム, Cm, 96
分類アクチノイド
, 周期, ブロック3, 7 , f
密度, 硬度13510 kg?m−3, no data
単体の銀白色
原子特性
原子量[247.0703] amu
原子半径 (計測値)174 pm
共有結合半径no data
VDW半径no data
電子配置[Rn] 5f7 6d1 7s2
電子殻2, 8, 18, 32, 25, 9, 2
酸化数酸化物)3, 4
結晶構造no data
物理特性
固体 (磁性体)
融点1618 K
(1340 , 2444 °F)
沸点3383 K
(3110 ℃, 5630 °F)
モル体積18.57 × 10−3 m3?mol−1
気化熱no data
融解熱15 kJ?mol−1
蒸気圧no data
音の伝わる速さno data
その他
クラーク数no data
電気陰性度1.3 (ポーリング
比熱容量no data
導電率no data
熱伝導率no data
イオン化エネルギー第1: 580.85 kJ?mol−1
(比較的)安定同位体

同位体NA半減期DMDE/MeVDP
242Cm{syn.}163 α
SF6.100
 238Pu
 
243Cm{syn.}29.1 ε
α
SF0.009
6.169
 243Am
239Pu
 
245cm{syn.}8500 年α
SF5.623
 241Pu
 
246Cm{syn.}4730 年α
SF5.475
 242Pu
 
247Cm{syn.}1.56×107 年α5.353243Pu
248Cm{syn.}3.40×105 年α
SF5.162
 244Pu
 
250Cm{syn.}9700 年α
β-
SF5.169
0.037
 246Pu
250Bk
 

注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。
キュリウムの名前の由来となったピエール・キュリー(夫人のマリー・キュリーの名も由来とされる)

キュリウム (Curium):原子番号 96 の元素元素記号はCm。

アクチノイド元素の一つ。超ウラン元素でもある。安定同位体は存在しない。銀白色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は面心立方構造 (FCC)。比重は理論値で 13.51、融点は摂氏 1340℃(1350℃)、沸点は摂氏 3520℃。原子価は 3価、4価。
目次

1 歴史

2 特徴

3 同位体

4 キュリウムの化合物

//


歴史

1944年シーボーグ等(米国)により、プルトニウム239 に32×106電子ボルトのα粒子(ヘリウム原子核)をぶつけることにより、キュリウム242(半減期163日)が作られた。 その後、いくつかの同位体が発見されたが、最も半減期が長いものはキュリウム247 で 1560万年である。最も大量に入手できるのはキュリウム244(半減期18.1年)。

アメリシウム中性子を照射することによってキュリウムが人工的に作られる(アメリシウム243 + 中性子〔捕獲〕→キュリウム244(?))。

元素名は、キュリー夫妻(ピエール・キュリーマリ・キュリー)に由来する。


TVで話題!あなたの
脳内はどうなってる?

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[この項目を更新]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:18 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen