界 :植物界 ⇒Plantae
門 :被子植物門 ⇒Magnoliophyta
綱 :双子葉植物綱 ⇒Magnoliopsida
亜綱 :キク亜綱 ⇒Asteridae
目 :ゴマノハグサ目 ⇒Scrophulariales
科 :ゴマノハグサ科 ⇒Scrophulariaceae
属 :カルセオラリア属 ⇒Calceolaria
学名
Calceolaria
和名
カルセオラリア、キンチャクソウ
カルセオラリア(Calceolaria)は南米、ニュージーランドなど原産のゴマノハグサ科の多年草または低木で、200種ほどあり、花を観賞するために栽培される。
キンチャクソウ(巾着草)ともいい、これは花弁の下側が袋状になっているのを巾着に例えたもの。カルセオラリアもラテン語で小さな靴(スリッパ)の意味がある。
特に雑種起源のC. X herbeohybrida がよく栽培される。花色は赤、黄色など。日本では普通、秋蒔き一年草として扱い、春に開花する。このほかにもいろいろな雑種が栽培されている。
カルセオラリア属はゴマノハグサ科の他のグループと系統が大きく異なるとされ、新しいAPG植物分類体系では他の2属とともにカルセオラリア科(Calceolariaceae)とされている。
External links
⇒チリのカルセオラリア属, Chileflora, 種子店
カテゴリ: 生物分類表使用 | 花卉 | ゴマノハグサ科
更新日時:2008年7月12日(土)23:55
取得日時:2008/08/12 21:00