(国旗)(国章)
国の標語 : Paix, Travail, Patrie
(フランス語: 平和、労働、祖国)国歌 : カメルーンの国歌
公用語英語、フランス語
首都ヤウンデ
最大の都市ドゥアラ
元首
大統領ポール・ビヤ
首相
カメルーン共和国(カメルーンきょうわこく)、通称カメルーンは、アフリカ中部の国。首都はヤウンデ。
西から時計回りにナイジェリア、チャド、中央アフリカ、コンゴ共和国、ガボン、赤道ギニアに隣接し、南西部が大西洋ギニア湾に面する。
旧ドイツ植民地からイギリスとフランスの植民地に分かれた経緯がある。非同盟路線を歩むが、経済、文化、軍事面でフランスとの関係が深い。1995年にイギリス連邦に加盟した。
目次
1 国名
2 歴史
3 政治
4 地方行政区分
5 地理
5.1 主要都市
6 都市
7 経済
8 国民
9 文化
10 関連項目
11 外部リンク
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正式名称は英語で、Republic of Cameroon(リパブリック・オブ・カメルーン)。フランス語で、R?publique du Cameroun(レピュブリク・デュ・カムルン)。1470年にカメルーンを最初に訪れたポルトガル人がエビの多いことからカマラウン(camar?o, 小エビ)と名付けたことに由来する。
日本語の表記は、カメルーン共和国。通称、カメルーン。
1960年 - 1961年 カメルーン共和国
1961年 - 1972年 カメルーン連邦共和国
1972年 - 1984年 カメルーン連合共和国
1984年 - カメルーン共和国
詳細はカメルーンの歴史を参照
カメルーン内の遺跡からたどれる歴史は約8000年前まで遡ることができる。カメルーンの先住民はピグミーのバカ族である。バンツー語族はカメルーン高地に起源をもつが、侵入者が現れる前に他地域へ移動してしまった。
エンリケ航海王子の死から10年後、1470年12月にポルトガル人がカメルーンに到達。ただし、拠点を築くことはなかった。
1806年にイスラム系王国の支配下におかれた。