Kahimi Karie
基本情報
出身地 日本
ジャンルJ-POP
活動期間1990年 -
レーベルVictor Entertainment Japan
公式サイト ⇒www.kahimi-karie.com
表・話・編・歴
人物に関する記述について
本人が公開としていない個人情報(本名、生年月日、出身地など)の記述、顕著な活動をしていない親族(親戚、兄弟姉妹、配偶者、子供など)についての記述、出典が無いあるいは信頼性の乏しい出典による潜在的に論争となりうる記述、特に存命人物に対する名誉棄損や侮辱に該当する記述、などを見つけたら、速やかに除去した後、ノートにて報告および議論のうえ、合意を形成してください。詳しくは存命人物の伝記やプライバシー問題に関してを参照してください。
カヒミ・カリィ(Kahimi Karie、1968年3月15日 -)は、栃木県宇都宮市出身のミュージシャン。
目次
1 略歴
2 ディスコグラフィー
2.1 シングル
2.2 ミニアルバム
2.3 フルアルバム
2.4 リミックスアルバム
2.5 オムニバス等参加アルバム
2.6 客演
2.7 DVD
2.8 映画
2.9 映画へのコメント執筆、提供
2.10 本
3 関連項目
4 外部リンク
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・1968年3月15日、沖縄(父の転勤先)にて、日本人の父とハワイ系日系人の母との間で生まれる。引越しを度々繰り返す。父親は宇都宮で医師として病院を経営していて、教育には厳格だった。(出典:「サイゾー」2004年8月号)
・初めて買ったレコードは「小さな恋のメロディー」のサントラ。高校の頃にはセルジュ・ゲンズブール、ミカド、フランソワーズ・アルディ等にはまる。 (以上出典:「ロッキング・オン・ジャパン」1994年9月号)
・高校卒業後、専門学校で写真を勉強。しかし、一年時に中退している。(出典:「トキオン」1998年6月号)
1990年
・フリッパーズ・ギター監修のオムニバス「FAB GEAR」で、嶺川貴子とのユニットFancy Face Groovy Name にて参加。※このユニット活動は1回限りのみ。
・フリッパーズ・ギターのビデオクリップ集「LOST PICTURES」に出演
1991年
・10月:クルーエル・レコードのオムニバス「BLOW UP」に2曲提供し、カヒミ・カリィとしてソロデビュー。この時、コーネリアスの小山田から名前は「ウルトラ・ヴァイオレット」にすると告げられたが、カヒミ本人が拒否したため、瀧見氏がカヒミの本名のアナグラムによって、カヒミ・カリィと名付けた。(出典:「MARQUEE」vol.8)
1992年
・12月:小山田圭吾プロデュースによる1stマキシシングル「MIKE ALWAY'S DIARY」(クルーエル・レコード)発表。
1993年
・3月:オムニバスアルバム「HELLO YOUNG LOVERS」に参加(クルーエル・レコード)
1994年
・6月:2ndマキシ「Girly」(クルーエル・レコード)発表。7万枚をセールスする。
・雑誌「Cutie」9月号「ホットな二人のラブラブファッション」特集にて、当時恋人だった小山田圭吾とのセクシーなシャツ姿のツーショットがファンの間で話題に。黄金カップルぶりを強く印象づける。
1995年
・1月25日:ポリスターレコードのトラットリア・レーベルより「MY FIRST KARIE]、クルーエル・レコードより「I am a kitten」発表。※日本初のメジャー&インディーズからのマキシ同時発売。
・3月:ISSEY MIYAKEのニューブランド「K-ZELL」のパリコレクションに出演。
・7月:マキシ「彼らの存在」発表。ムッシュかまやつ、伊武雅刀とのデュエットを披露。※「まじめに愛して!」(ジェーン・バーキン主演)の危うい三角関係を意識した、架空の映画音楽集。
・「GOOD MORNING WORLD」のPVが香港MTV95年度女性アーティスト・ビデオ・クリップ賞を受賞
・森永「ハイチュウ」のCMに出演&音楽(「ロワ・ソレイユ」)担当
・「ハミングがきこえる」(作詞:さくらももこ、作曲・編曲:小山田圭吾)がTVアニメ「ちびまる子ちゃん」オープニング曲として使用される。 ・8月:パリへ移住。
・3月:1stフルアルバム「クロコダイルの涙」発表。アルバム収録の「David Hamiltom」はライラ・フランスとのデュエット。シングルカットされた「Tiny King Kong」ではカヒミのソロヴァージョンが収録されている。 ※アルバムタイトルは、泣いていると思って近づくと、ガブリとやられる、という意味の諺。