カスタードクリーム(英:pastry cream、仏:cr?me p?tissi?re )はカスタードを用いた、洋菓子に使われるソース。
卵黄、砂糖をよくまぜ、小麦粉(コーンスターチでもよい)を加え、温めた牛乳を少しづつ加えてのばし、とろみがつくまで加熱したもの。一般的にバニラの香りをつける。薄黄色くとろりとして甘いクリームである。
ホイップクリームと異なり加熱しても変質せず、また安価なため非常に多く使われる。しかし水分が多いため日持ちがしないのが難点。
よくシュークリームに入れられるクリームであり、泡立てた生クリームを混ぜるとコクと食感が向上する。
利用例
クリームパン
シュークリーム
エクレア
ババロア
各種ケーキ
タルトなど。
バリエーション
クレーム・サントノール(cr?me Saint'Honore):カスタードクリームにメレンゲ(固く泡立てた卵白)を混ぜ込んだもの。
クレーム・アングレーズ(cr?me Anglaise):カスタードクリームと製法が似ているが、小麦粉が入らないためとろみが少ない。アングレーズソースとも呼ばれる。
カテゴリ: 洋菓子材料 | スプレッド | ヨーロッパの食文化
更新日時:2008年3月19日(水)04:24
取得日時:2008/07/21 21:36