カザフ語
?аза? т?л?, Qazaq til?, ????? ??????
話される国カザフスタン、アフガニスタン、タジキスタン、トルコ、トルクメニスタン、ウクライナ、ウズベキスタン、中国、モンゴル、イラン、ロシア
地域中央アジア
話者数800万人
話者数の順位93
言語系統アルタイ語族
テュルク語派
テュルク諸語
北西語群
カザフ語
公的地位
公用語カザフスタン
統制機関
言語コード
ISO 639-1kk
ISO 639-2kaz
ISO 639-3KAZ
SIL
カザフ語(?аза? т?л?)は、カザフスタンの公用語。カザフスタンのほか、中国の新疆ウイグル自治区やモンゴルで多く話され、ウズベキスタン、トルクメニスタンなどでも話される。ISO 639による略語は2字が kk, 3字が kaz で表される。
テュルク諸語の北西語群に属し、キルギス語やノガイ語に近い。カザフスタンの公用語であるカザフ語は ソ連時代からキリル文字で書かれているが、現在、ラテン文字への転換も検討されている。中国の少数民族カザフ族が用いるカザフ語はアラビア文字をもとにしたカザフ文字で書かれる。
カザフ語のキリル文字と対応するラテン文字
А?БГ?ДЕЖЗИ?ЙК?ЛМН??О?ПРСТУ??ФХШЫЮЯ
а?бг?дежзиiйк?лмн??о?прсту??фхшыюя
A?BG?DE/Ye?ZI?JKQLMN?HO?PRSTU??FX?YYu/Y?Ya
カザフ語で使うキリル文字ではないが、ラテン文字に対応させるものに、次のようなものがある(−は対応なし)
カザフ語外のキリル文字・ラテン文字対応
ВЁЦЧЩЪЬЭ
вёцчщъьэ
VYoC???−−E
カザフ語を公用語とするカザフスタン共和国ではロシア語と並んで公用語に指定されている。同国憲法では国家語と制定されており、重要な地位を示されているのだが、ソ連崩壊後の独立後も依然としてロシア語が優勢であり、また若年層を中心にロシア語を母語とするカザフ人も多い。政府はメディアを通してカザフ語普及に努めているが、はっきりとした効果は現れていない。 また、カザフ語は語彙が少なく多くの語句をロシア語で代用しなくてはならないこともカザフ語普及の阻害になっている。 ⇒カザフ語版のウィキペディアがあります。等して下さる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
カテゴリ: 言語学関連のスタブ | カザフスタンの言語 | モンゴルの言語 | ウズベキスタンの言語 | トルクメニスタンの言語 | 中国の言語 | アルタイ諸語 | テュルク諸語
更新日時:2008年7月18日(金)13:19
取得日時:2008/07/19 15:32