公用語スウェーデン語
首都マリエハムン
(Mariehamn)
最大の都市マリエハムン
元首
州知事ペーテル・リンドベック
(Peter Lindb?ck)
首相ロイエル・ノルドルンド
(Roger Nordlund)
面積
総計6,784km?(???位)
水面積率77.5
人口
総計(2005年)26,711人(???位)
人口密度17.5人/km?
GDP(自国通貨表示)
合計(Xxxx年)xxx,xxxユーロ
GDP(MER)
合計(Xxxx年)xxx,xxxドル(???位)
GDP(PPP)
合計(Xxxx年)xxx,xxxドル(???位)
1人当りxxxドル
自治領1920
通貨ユーロ(? EUR)
時間帯UTC +1(DST: +2)
ccTLDax
国際電話番号358 (エリアコード 18)
オーランド諸島(スウェーデン語: Landskapet ?land, フィンランド語: Ahvenanmaan maakunta)とは、バルト海、ボスニア湾の入り口に位置するフィンランドの自治領の島々。住民のほとんどはスウェーデン系で、公用語はスウェーデン語。国旗はスウェーデンの国旗である青地に黄色の十字架に加え、国章の色にも使用されているフィンランドの赤を加味したものとなっている。
目次
1 歴史
2 祝祭日
3 下位行政区
4 外部リンク
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フィンランドがスウェーデンからロシア帝国に割譲されたとき、オーランドの割譲も余儀なくされたのが、今日のフィンランド領オーランドの発端である。1854年にクリミア戦争に参戦したイギリス・フランスはスウェーデンの参戦を確実にするため艦隊を派遣して同地のロシア軍を攻撃するが、これに対してロシアは、ノーベルを雇い、新兵器の機雷を使ってバルト海を封鎖する。被害拡大を憂慮したスウェーデン政府は中立政策を取ったが、英仏政府はさらなる参戦を促し、機雷に対抗する。クリミア半島でのロシアの敗勢を見たスウェーデン政府はようやく参戦の意志を顕したが、すでに戦争は終結に向かっていた。
1921年に帰属を巡って騒動が起きたが、自治領としてフィンランドに帰属した。現在フィンランド政府によって、スウェーデンへの復帰を認められているが、帰属国を問う住民投票では現状を望む人が半数を越える。スウェーデンに復帰すれば一つの県にすぎないが、フィンランドのもとでは大幅な住民自治を認められ、海洋地域であるオーランドにとって非常に自由が利くとされる。スウェーデンのストックホルムとフィンランドのヘルシンキ、トゥルクを結ぶフェリーのほとんどが首都マリエハムンの港に寄港する。距離的には、フィンランドよりスウェーデンのほうが近く、諸島の最西部と対岸のスウェーデンを結ぶ最短距離の航路だと、所要時間は2時間ほど。また、航空便もストックホルムとヘルシンキ、トゥルクから飛んでいる。
日付日本語表記スウェーデン語表記備考
1月1日元日Ny?rsdagen
1月6日公現祭Trettondagen
3月30日非武装記念日?lands demilitariseringsdag1856年のクリミア戦争終結を記念
変動祝日聖金曜日L?ngfredag復活祭の2日前
変動祝日復活祭P?skdagen
変動祝日イースターマンデーAnnandag p?sk復活祭の翌日
4月30日ワルプルギスの夜Valborgsm?ssoafton
5月1日メーデーF?rsta maj
変動祝日昇天祭Kristi himmelsf?rdsdag復活祭から40日後
変動祝日聖霊降臨祭Pingstdagen復活祭から50日後
変動祝日ホワイトマンデーAnnandag Pingst復活祭から51日後
6月9日ナショナル・ホリデー地方政府の最初会合が行われたことを記念