界:植物界 ⇒Plantae
門:被子植物門 ⇒Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 ⇒Magnoliopsida
目:シソ目 ⇒Lamiales
科:シソ科 ⇒Lamiaceae
属:ハナハッカ属 Origanum
種:オレガノ O. vulgare
学名
Origanum vulgare L. (1753)
和名
ハナハッカ
英名
oregano
オレガノ (Oregano Origanum vulgare) はシソ科の多年草。ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産。香辛料として使われる。和名はハナハッカ(花薄荷)。広義には、O. compactumやO. majorum、観賞用のO. rotundifolium、O. pulchellum、種間雑種などOriganum属全般を指す。
O. vulgareの葉は、ほろ苦い清涼感があり、生もしくは乾燥させて香辛料として使われる。トマトやチーズと相性が良い。主にイタリア料理、メキシコ料理などで使われる。俗にピザスパイスと呼ばれるものはオレガノが主成分であることが多い。
園芸植物としても好まれる。草丈は30-60cm。花色は多くの品種ではピンクだが、一部の品種では白色。生育には、やや乾燥気味の気候が適する。ウィキメディア・コモンズには、 ⇒オレガノ に関連するマルチメディアがあります。してくださる方を求めています(P:植物/PJ植物)。
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更新日時:2008年5月26日(月)20:40
取得日時:2008/08/19 19:33