エフエム福島
英名 ⇒FM Fukushima Co,. Ltd.
放送対象地域福島県
系列JFN系
略称なし
愛称ふくしまFM
コールサインJOTV-FM
開局日1995年10月1日
本社〒963-8013
福島県郡山市神明町4番4号
演奏所本社
福島スタジオ (福島市)
親局 / 出力福島・郡山 81.8MHz / 1kW
主な中継局会津若松 82.8MHz
いわき 78.6MHz
白河 79.8MHz
原町 78.6MHz
公式サイト ⇒[1]
表・話・編・歴
株式会社エフエム福島(えふえむふくしま)は福島県を放送対象地域とする放送局である。愛称はふくしまFM。JFN系列局。コールサインはJOTV-FM。FM文字多重放送「見えるラジオ」(JOTV-FCM)実施局。本社は郡山市神明町。スタジオは郡山市と福島市。
福島県へのFM電波割り当て後、ラジオ福島の存在やラジオ福島の親会社でもある福島民報と福島民友の争い等の関係から一本化調整が長年に渡って難航し、開局が大幅に遅れていたが、ふくしま国体が開催される事を期に一本化調整がまとまり、ふくしま国体と同年の1995年にようやく開局した。
関連新聞は特にないが、ラジオ福島と福島民報との関係上、県内ニュースは福島民友から配給を受けている。ちなみに本社(ふくしまFMビル)には福島民友の郡山総支社が入居している。福島民友、福島民報の両社長はふくしまFMの非常勤取締役を務めている。福島県郡山市神明町にあるふくしまFM本社日中の本社社屋
目次
1 沿革
2 周波数・出力
3 越境受信
4 主な番組
5 過去の番組
6 主なパーソナリティ(上からあいうえお順に)
7 番組契約のパーソナリティ(上からあいうえお順に)
7.1 過去に在籍したパーソナリティ
8 備考
9 その他の福島県の放送局
10 外部リンク
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沿革
1995年(平成7年)3月2日 株式会社エフエム福島設立。
1995年(平成7年)10月1日 全国45番目にふくしまFM開局。FM文字多重放送実施。
2005年(平成17年)10月1日 本社が福島から郡山へ移転。スタジオを郡山に新設。
周波数・出力
親局
福島・郡山 81.8MHz 1kW JOTV-FM(福島市松川町・笹森山送信所)
(福島テレビと送信柱共用)
中継局
いわき 78.6MHz 100W(いわき市三和町合戸・水石山送信所)
(NHK-FMと送信柱共用)
白河 79.8MHz 100W(白河市・富士見山送信所)
(NHK-FMと送信柱共用)
原町 78.6MHz 100W(南相馬市原町区高倉・北見山送信所)
(福島テレビと送信柱共用)
会津若松 82.8MHz 250W(会津若松市・背あぶり山送信所)
(NHK-FMと送信柱共用)
平成新局上、資本金に余裕が無いため、塙・富岡・柳津三島・南郷・田島・東金山・月舘・小野・只見・東只見ではNHK-FM放送の中継局は設置されているものの、ふくしまFMは設置されていない。
NHK-FMは富岡中継局が設置されているため原町中継局の出力は30Wだが、その代わりとして、ふくしまFMの原町中継局は出力100Wとしている。
会津地方では、会津若松市内の背あぶり山に会津若松中継局(82.8MHz)が存在するが、南会津や西会津の大半の地域では受信が困難である。また、今後中継局設置の予定はない。なお、ラジオ福島の電波も、同地区にはほとんど届いていないので、同地区で受信できるのはNHKのみとなっている。
ふくしまFMは以下の地域でも受信可能である。
茨城県の北部沿岸地区(いわき局を受信)茨城県には民放FM局がないので、場所によっては唯一聴取可能な民放FM局である。(ただし、エフエム富士三ツ峠局と混信する場合がある。)
宮城県の広範囲(福島本局受信が基本だが、仙台市東部、亘理町、名取市など原町局を受信できる地域もあり)
※かつて同局のアナウンサーだった片岡晴子は番組内で小川もことのトークの中で「うちは仙台もエリアです」と話していた。